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言う人も言われる人も幸せになれる魔法の言葉「ありがとう」を届けよう♪

本日は、お越しくださり、ありがとうございます。

noteから2021年の記録(集計期間: 2021.1.1 〜 2021.12.20)のお知らせが届いたので、今年一年を省みると、人は、記録をつけると、行動が変わって、継続できるし、人生も変わってくるのかなと、そう、信じている自分がいることに、改めて気付かされます。

現代は、記憶はあやふやで、あとの自分によって都合の良いように捻じ曲げられてしまう可能性が高いから、「記録」こそが、モチベーションを高めてくれて、人生を作り、変えることができると感じています。

人間の行動を統計的に解析すると、地位やお金、健康や人間関係と言った、環境要因は、私たちの幸福にほとんど影響を与えなくて、だから、不満があっても、ほとんどの人は行動しないもだとか・・・・・・

確かに慣れてしまっているから、そして、特に楽しくなくても、人生は続けられるのだから、かな・・・・・・

行動を起こした結果、成功したかが重要なのではなくて、行動を起こすこと自体が、人の幸せなっんだろう、ね。

むしろ、主体性を発揮できてない状態では、人間は不幸にしかなれないのだということを、忘れないようにしないと・・・・・・

幸福は、他人が作り出してくれるものではないのだから、自分が体と手を動かして選び取る、行動そのものの話。

「確かに計画することも大事です。でも、それは全体の中で捉えなければなりません。ある人は、行動を起こすのに完璧なタイミングを計っているうちに一生を終えてしまいます。」ジャック・キャンフィールド(作家)

一歩踏み出すのに必要なことは計画することなのか、それとも勇気なのか、どちらだろうか?

計画性もなくただ闇雲に行動するのも無謀だけど、いつまでも計画ばかりに頭を使っていても何も進展しないから、思い切ってnoteで「現実」をテーマにして、書き始めてみたのが、今年の7月31日。

「現実に触れよとは切実な経験をせよということである。」安倍能成(哲学者)

現実の世界には、成功の保証や行きたいところへ確実に運んでくれる線路はないけど、でも、保証できることが一つだけあり、それは、やらなければ、決して何も起きないという事実です。

何かを変えたい?

行動せよ!

幸福になりたい?

行動せよ!

考えているだけなのと、実際に行動するのでは、そこに大きな開きがあるから、まず実際に行動し試してみてから、そこでどうするのかを考えた方が現実的だし、その向こうにしか、求めるものは存在しないから・・・・・・

実際にやってみなければ、ただ考えているだけでは、何も前進することはないことを肝に銘じて、いますぐ行動を起こせば、結果にかかわらず、人生は必ず充実するだと、そう、信じて(^^)

考えていることと、実際に行動していることは一致していますか?

漠然とした印象ではなく、事実はどうなっていますか?

要望と現実をすりかえないように注意して、無いものはあくまで無いのだし、欠けているものはあくまで欠けているのだから、率直に、まず、それを凝視することから始めてみることで、事実を認め、受け入れることが、問題を解決していく出発点になると考えています。

理想を語る前に、まず現実を直視できていますか?

直視できたと感じられたら、何かを変えるにはうってつけのタイミング。

今までの自分をいったんリセットし、新たな学びを得て、変化していく自分を楽しみたいものです。

人はやる気になれば、いくつからでも変わることができ、成長していくことができると考えています。

その秘訣は、自分には関係ないと思わないこと。

大切なのは、自分の知識の欠損部分を知り、それを補うこと。

また、清濁併せ飲む好奇心を持つこと。

そして、折れない心を持つためには、世界の暗部を見つめることも必要だし・・・・・・

人生経験が少なければ、まちがった選択をすることもありますが、間違った選択は必ず何らかの経験をもたらします。

そうして経験を積めば・・・・・・

よりよい選択ができることになり、これが選択と経験のサイクルです。

これからの時代、気付きは、他人から得られるものですが、学びは、自分でしか手に入れることができない点に注意(気付きと学びを区別)して、この選択と経験のサイクルを繰り返す中で、得た気付きをどのように学びに変換するか?

例えば、文芸評論家の加藤周一氏は、『読書術』(岩波書店)で、「どんな本を読んでも、人はみな自分をその中に発見する」と言っていましたが、まっ、「こういう本を読む人間でありたい」「こういう本を愛する人間だと思われたい」という意識で本棚に本を並べることで、本当にそういう人間になっていけるかもしれませんし、やっぱり、改めて、気付けるか気付けないかの分岐点での選択がポイントだと考えます。

情報に振り回されないためにも、変化に気づいたらとりあえず試してみる。

現実の出来事を説明できないなら、本物の知識は身についていないことになるため、まずは、教える、のではなく、教わる点を重視したいと考えています。

また、自分に与えられた時間をいかに幸せに過ごすことができるかが人生の大事なところ。

人生で迷うとき、あなたにとっての幸福とは何かを真剣に考えて次の道を選ぶ必要があります。

足りないと思うか、必要と思うか。

但し、選択肢が広がると、視野は狭くなるので注意が必要。

そうであったとしても、今を、どう生きるかは、選ぶことができる。

すなわち、幸福とは人の価値観。

そうそう、ダニエル・カーネマンによれば、「人は、出された質問が難しいと、それを簡単な質問に置き換えてしまう。」という、人間の脳のつくりに依っているそうです。

例えば、「現在の生活はどのくらい幸福か?」と聞かれた人がいるとします。

正確に回答をしようとすれば、「幸福」の定義を行い、過去の幸福度を算定し、現在の幸福度と比較して算出しなければ回答できないけど、それはとても面倒で難しい。

だから多くの人は、脳内で勝手に「いまの自分は気分がいいか?」という質問に置き換え(要は、注意力の問題。)、「まあまあ幸福です」と言うか、現状に不満があると「幸せではない」などと回答してしまい、これが「ヒューリスティックス」(人が意思決定をしたり判断を下すときに、厳密な論理で一歩一歩答えに迫るのではなく、直感で素早く解に到達する方法のことをいう。)と呼ばれる、脳の働きであり、「事実」と「意見」を区別できていない人は、無意識にこれを行ってしまっています。

シャネル創業者であるココ・シャネルは、「私の人生は楽しくなかった。だから私は、自分の人生を創造した。」と語っていました。

そう、何かが起きるのを待っていても、自分の思い通りのことが起きる可能性は低いことに早く気がついて、自分の将来を、他人や環境任せではなく、自分の意志で切り開こうぜ!

リスクはあるかもしれないが、自分の将来は自分で創造していかないと、な(^^ゞ

他の誰かではなく“自分の人生”を!生きるための人達への応援歌、聴いてみて下さい♪

【amazarashi『空っぽの空に潰される』からの引用】
https://www.youtube.com/watch?v=xkWr-kECEKg

受け取った手紙が増えすぎて
自分の荷物は捨てていった
満たされた気持ちになって
その実また空っぽだ
お金は多い方がいい
友達は多い方がいい
安心も多い方がいい
結局幸福とはなんだ
必ず死ぬと書いて必死
夢の中と書いて夢中
まさに必死で夢中になって
僕らは季節を駆け抜けた
怪我ばっかりが増えたけれど
痛えと笑える仲間が居た
昔の自分に嫉妬するな
そいつが君の仮想敵だ

楽しけりゃ笑えばいいんだろ
悲しい時は泣いたらいいんだろ
虚しい時はどうすりゃいいの?
教えて 教えて
名残惜しさも無くさよなら
巡り巡る季節は素っ気無い
それに何を期待すりゃいいの?
教えて 教えて
空っぽの空っぽの空っぽの空に潰される

結局人間ってのは
一つや二つの欠落はある
何かが足りないと思うか
何かが必要と思うか
最低限の荷物はある
僕にはこれで十分すぎる
もう一度僕は駆けてみよう
必死で夢中に駆けてみよう
今日が暮れて今日がやってくる
流れのままにとは行かないが
嫌なものを嫌と言ってたら
こんな今日に流れ着いた
だから今日は記念日だ
戦った僕の記念日だ
ただ一つだけ問題がある
全くもって虚しい今日だ

楽しけりゃ笑えばいいんだろ
悲しい時は泣いたらいいんだろ
虚しい時はどうすりゃいいの?
教えて 教えて
名残惜しさも無くさよなら
愛した人や物はあっけない
それに何を期待すりゃいいの?
教えて 教えて
空っぽの空っぽの空っぽの空に潰される

弱音を吐いたら楽になるか
泣くだけ泣いたら楽になるか
死にたいと言えば気持ちいいか
そこから踏み出したくはないか
どっかに忘れ物をしたよ
教室か母のお腹の中
恒久的な欠落を
愛してこその幸福だ

楽しけりゃ笑えばいいんだろ
悲しい時は泣いたらいいんだろ
虚しい時はどうすりゃいいの?
教えて 教えて
暗いところからやって来て
暗いところへ帰っていくだけ
その間に 何が出来るの?
教えて 教えて
空っぽの空っぽの空っぽの空に潰される

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