【本日の思いつきバックナンバー】「ひとりで考える」版バックナンバー

【前書き】
わたしの心を満たすもの。
朝の気分がいいだけで、考えることまで前向きになる。
好きが増えるほど、気分が上がる瞬間も増えていく。
ひとりの時間は、好きなことを独り占めできる時間だと思う。
失敗は将来、あなたの伸び代になる。
コンセントがない部屋はない。
だからインテリアの一部にしようと思った。
ひとりの時間を、ひと目で充実させる。
目につくものが多い部屋より、目を惹くものが多い部屋がいい。
オフィスでは、デスクもわたしの一部だと思う。
【漫文】
人生は、いつだって途中だ。
これで完成ということもなければ、もう遅いということもない。
歩きはじめるかぎり、あたらしい世界は広がっていく。
遠回りだと感じていたことが、あとから考えると、あの道を選んだからこそ今がある、と思えたり。
迷ったことも、悩んだことも、いい通過点でありますように。
「知ってる」
って閉じてしまわないかぎり、人生は、いつだって可能性に満ちている。
私はまだ、私を知らない。
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精選版 日本国語大辞典 「考える」の意味・読み・例文・類語
かんが・えるかんがへる【考・勘】
〘 他動詞 ア行下一段活用 〙
[ 文語形 ]かんが・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 古くは「かむがふ」とも表記 )
① いくつかの物事をひきくらべて調べる。勘案する。
[初出の実例]「更に人民(おほつたから)を校(カムカヘ)て、長幼(このかみおとと)の次第(ついで)、及び課役(おほせつかう)先後(さきのち)を知ら令むべし」(出典:日本書紀(720)崇神一二年三月(熱田本訓))
「毎度かつにのる先蹤をかんがふるに、夜うちにしかず」(出典:金刀比羅本保元(1220頃か)上)
② 罪を問いただす。吟味して処罪する。勘当する。
[初出の実例]「是の時に三輪君、小鷦鷯(をささき)、其の推鞫(カムカフルこと)を苦みて頸を刺して死ぬ」(出典:日本書紀(720)舒明八年三月(図書寮本訓))
「いみじう腹立しかりてかんかへて滝口にさへわらはる」(出典:能因本枕(10C終)五八)
③ 易(えき)によって吉凶を判断する。うらなう。
[初出の実例]「宿曜の賢き、道の人にかんがへさせ給ふにも」(出典:源氏物語(1001‐14頃)桐壺)
「いるかは常に多けれども、いまだかやうの事なし。いかがあるべきとかんがへ申せ」(出典:平家物語(13C前)一一)
④ 物事を、筋道を立てて思いはかる。あれこれと頭を働かせて判断する。思考をめぐらす。
[初出の実例]「文を推(おしはか)り義を考(カムカフレハ)」(出典:法華義疏長保四年点(1002)一)
⑤ 学びとる。学習する。学ぶ。
[初出の実例]「我家の武を稽(カンガヘ)、詩哥の大概を学び」(出典:浮世草子・近代艷隠者(1686)二)
⑥ 目的のものや、よい機会などをねらう。様子をうかがう。
[初出の実例]「それから後は、おやぢの留守ばかりかんがへて蹴る」(出典:咄本・聞上手(1773)まり箱)
【後書き】
自分なりに表現するって大事
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