【LAWドキュメント72時間】人は答えを欲しがる
Q1:そういえば、どこからが空なんだろう。
A1:わたしたちの境界線は曖昧でいい。
「正解」
「不正解」
を付けられてきたからだろうか。
事例紹介。
上司の
「正解」
を、部下が探す部署は、思考が停止している、と。
世に、AIが登場して久しい。
そんな世の中だからこそ。
答えを、自分で作れる生きる力が必要だ。
悠久の人びとは。
生きるチカラを使って。
自らの正解を出し。
生き抜いてきた。
鳥と魚と人間の境界線に、今日は、泊まってみないか。
夜は、
「耳」
が主役。
いま鳴いたのは・・・
なんだろう。
月の前を横切る渡り鳥たち
星降る夜に福(フクロウ)が来る[ふたご座流星群]
夜渡ってくる鳥たち 1
夜渡ってくる鳥たち 2
ヨタカの声のバリエーション
人生に、野遊びを。
鳴き声を聴いて。
思考を巡らせ。
それを、言葉にしてみる。
脳の非言語領域にあるイメージを、対話によって、外側に、表現していく。
イメージを、言語化していくという癖を身につけることで。
自分の中で、まだ、形になっていない思いを・・・
自分の言葉で、
・デザインとして
・アイデアとして
表現できるようになっていく。
鳴き声の解釈には、
「失敗」
も
「正解」
もない。
あくまでも。
自分の解釈でOKだ。
そうそう。
違う意見を受け入れ。
視点の違いを楽しむこと。
それこそが。
色んな体験の目的。
そして・・・
魅力的な人・ものとの関係を築いていく。
その上で、とても、有効なのだと思う。
何かを眺める時には!

ぜひ!
五感を使って、楽しんでほしい。
「この写真が意味するものは・・・」
「この言葉だったら、こうだろう」
なんて(^^)
誰かの正解を、探す授業の様な、そんな見方なんてしないで、ね(^^♪
自分がどう見たいのか。
どう見ているのか。
そんな自分を、しっかりと見つめてあげる。
何が写っているのだろうか?
写っていないものは何だろうか?
なぜ、好きなのか?
なぜ、嫌いなのか?
それを、自分の言葉で、探していく。
「この見方で合ってますか?」
って質問は、ご遠慮して。
だって、その問いは・・・
「あなたはどう感じますか?」
と答えているのと同じでしょ(^^)
人は、慣れないうち・・・
外側に答えを探してしまいます(^^;
はじめてのこと。
考えたこともないこと。
そんなことをする時。
わからなくて(分からなくて/判らなくて/解らなくて)当たり前でもあるのに・・・
「分からない」
と考えることをやめたり、
「正しい見方」
を探してしまう・・・
そう!
「分からないもの」
と出会った時こそ、チャンスだなんだよね(ニヤリ)
脳が、
「なんだ、これは???」
と、言っているかの様に、ぐるぐると動きだす、その瞬間を捉えて、
「もっと、遊べ!」
の合図と共に、質問の答えを探しはじめる。
その脳内カオスの状況を整理して行く過程こそが、
「創造」
じゃない?
自分の言葉にする訓練を普段からしておくと、
●自分のこころを開く力
●自分の考えを表現する力
●違う意見を聞いて受け取り認める力
●予定外の質問に答える力
●予想外のことを楽しむ力
・
・
・
等々、決して奪われることのない。
あなたの生きる力を、手に入れることが、可能になっていくんじゃないかなって。
そう思うよ(^^♪
そんなチカラを手にすると。
世界の見え方が変わっていく。
この混沌とした世界を。
生き抜くために。
あなたの中に眠る。
豊かな力に気づいてあげてね。
誰もが。
互いの言葉を認め。
違いを大切にし。
議論し。
相互に影響を与えあえられたら・・・
Q2:本当の大人なんているんですか?
Q3:さぁ、何やる?
世界は、もっともっと、柔らかく、そして、清濁併せ持った美しいものに、変化して行くのではないだろうか。
そして、人であるからこその。
奪われることのない、自分だけど生きる力。
それを携え、豊かな生き方を、再構築して行きますか、ね( ^^) _旦~~
