≪プロ≫
プロとは、仕事をしてお金をもらう人ですね。
仕事の現場には、プロ意識を持っている人。
残念ながら、プロ意識を持っていない人がいます。
上記に加えて、アルバイトだから、パートだから、経験が浅いから、役職が未だないから、と・・・・・・
自分のおかれている立場やポジション、自社内の都合で決定するものではないと思います。
これが、プロ意識の最初のスタート。
忘れてはならないことは、お客様といわれる個人や取引先企業は、商品やサービスの内容に対して、一定の費用を払います。
そのサービスを提供してきた人の
月給が・・・・・・
時給が・・・・・・
待遇が・・・・・・
アルバイトだから・・・・・・
入社して間もない・・・・・・
ということは相手先には関係のないことです。
それは得てして、サービスを提供する側が言い訳として使ってしまう言葉です。
そして、感情的な側面では、どれだけつらいことがあっても、悲しいことがあっても、一定のサービスを提供するということがプロです。
個人の喜怒哀楽によって、サービス内容が、変化するようでは、仕事に成りません。
つまりは、プロとはいえません。
常にプロ意識を持つための学習を継続し、プロ中のプロといわれる個人を目指し邁進したいと思います。
【参考記事】
仕事に必要なのはモチベーションではなく、プロ意識である
https://blog.tinect.jp/?p=14310
仕事に必要なのは「やる気」ではなく「プロ意識」
https://blog.tinect.jp/?p=35798
「身の回りで、自分より優秀な人間を挙げてみよ」と言われて、挙げることの出来た人数が、その人物の器の大きさを示す。
https://blog.tinect.jp/?p=11439
「地頭の良い人」と、そうでない人の本質的な違いはどこにあるか。
https://blog.tinect.jp/?p=48982
