≪忙しい≫
忙しい時ほど工夫し成長できる機会です。
実は、恵まれているんです。
毎日の生活の中でも仕事の現場でも、「時間がないから」「余裕を持って」という言葉が落ちています。
私たちは、ついつい「忙しい」=「時間がない」と考えてしまうことがよくありますね。
時間がないということに理由をつけて終わりがちです。
忙しいときこそ、時間内で用事や仕事ができるように無駄を省き、工夫することが大切です。
この工夫することの連続が成長につながると思います。
時間があるときほど、ムダが増えます。
時間があるから、今の問題点が解決するということではないと思います。
例えば、時間内に、問題を解決するというのが、仕事です。
忙しくない人に限って、「忙しい」「大変だ」ということを言います。
忙しい人は、めったに言いません。
その時間さえも惜しいことをよく知っています。
実は、「忙しい」というのはとても恵まれている状況だと常々思います。
例外があることは、十分承知しています。
でも、例えば、組織でいうと、仕事が増えていっている。
必要とされているということです。
社員でいうと、たくさんの業務をしている。
兼務しているというのは、それだけの能力と期待があるということです。
組織も社員も工夫し成長する機会が目の前にあるということです。
忙しいを工夫して成長する機会にしていきたいものですね。
【参考記事】
「忙しい」と言っている人は仕事ができない。その理由。
https://blog.tinect.jp/?p=26704
