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【2月は過ぎても本は残る】テーマ:短編集

ほんを

よむと

ほんとうのことを

もっと

しりたくなる


ほんを

よむと

ほんねを

だれかに

ぶつけたくなる


ほんを

よむと

ほんきで

やりたかったことを

おもいだす


だから

ほんを

よむと

もっと

よみたくなる


そう

2がつを

すぎても

ほんは

のこりつづける


はっけん!


にがつの

すうさつの

ほんたち


かいしゃに

いきたくないひに

おしのほんを

もちよって


まったり

あつく

かたりあう

オフかい

どうかな?


■テーマ:短編集
『11の物語』パトリシア・ハイスミス(早川書房)
『3分間劇場―やなせたかし幻想短篇小説集』やなせたかし(サンリオ)
『70年代日本SFベスト集成』筒井康隆編(ちくま文庫)
『Carver's Dozen レイモンド・カ-ヴァー傑作選』レイモンド・カ-ヴァー(文春文庫)
『あの素晴らしき七年』エトガル・ケレット(新潮社)
『エスター、幸せを運ぶブタ』スティーヴ・ジェンキンズ & デレク・ウォルター (飛鳥新社)
『オリーヴ・キタリッジの生活』エリザベス・ストラウト(早川書房)
『くじ』シャーリー・ジャクスン
『ここは退屈迎えに来て』山内マリコ(幻冬舎文庫)
『シリアルキラー展パンフレット』
『セント・メリーのリボン』稲見一良(光文社文庫)
『ニューヨークは闇に包まれて』アーウィン・ショー(大和書房)
『にわの小さななかまたち』アントゥーン・クリングス(岩波書店)
『ノクターン集』ショパン
『ハザール事典 女性版 (夢の狩人たちの物語) 』ミロラド・パヴィチ(東京創元社)
『バスに乗って海に行こう』
『ビギナーズ』レイモンド・カーヴァー(中央公論新社)
『ファニーゲーム』ミヒャエル・ハネケ(映画)
『ファニーゲームUSA』ミヒャエル・ハネケ(映画)
『マジック・フォー・ビギナーズ』ケリー・リンク(早川書房)
『ミッドナイト・ミートトレイン』クライヴ・バーカー(集英社文庫)
『ロマネ・コンティ 一五三五年』開高健(文春文庫)
『ローラ』カポーティ(ちくま文庫)
『ワンダー Wonder』R・J・パラシオ(ほるぷ出版)
『悪魔の涎(よだれ)』コルタサル(岩波文庫)
『夏服を着た女たち』アーウィン・ショー(講談社文庫)
『眼球奇譚』綾辻行人(角川文庫)
『機械』横山利一(河出文庫)
『泣く大人』江國 香織(角川文庫)
『極短小説』カリフォルニア州サン・ルイス・オビスポの週間新聞〈ニュータイムズ〉の読者達(新潮文庫)
『経済小説名作選』城山三郎選、日本ペンクラブ編(ちくま文庫)
『月ぞ悪魔』香山滋(出版芸術社)
『月を見つけたチャウラ―ピランデッロ短篇集』ピランデッロ(光文社古典新訳文庫)
『考えるヒント』小林秀雄(文春文庫)
『死神の精度』伊坂幸太郎(文藝春秋)
『斜陽・人間失格・桜桃・走れメロス 外七篇』太宰 治(文春文庫)
『若い読者のための短編小説案内』村上春樹(文春文庫)
『十二本の毒矢』ジェフリー・アーチャー(講談社)
『巡礼者たち』エリザベス・ギルバート(新潮文庫)
『人間臨終図鑑1~4』山田風太郎(徳間文庫)
『人体模型の夜』中島らも(集英社)
『星月夜の夢がたり』光原 百合(文春文庫)
『生きるための文学』有島武郎(プチグラパブリッシング)
『卒業』重松清(新潮社)
『太陽の黄金の林檎』レイ・ブラッドベリ(早川書房)
『堕落論』坂口安吾(集英社文庫)
『中国行きのスロウ・ボート』村上春樹(中央公論新社)
『鉄道員(ぽっぽや)』浅田次郎(集英社文庫)
『伝奇集』ボルヘス(岩波文庫)
『独白するユニバーサル横メルカトル』平山夢明(光文社文庫)
『突然ノックの音が』エトガル・ケレット(新潮社)
『姫椿』浅田 次郎(文春文庫)
『秒速5センチメートル』新海誠(角川文庫)
『風流江戸雀』杉浦日向子(新潮文庫)
『翻訳できない世界のことば』エラ・フランシス・サンダース(創元社)
『時間のかかる読書』宮沢章夫(河出文庫)

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