≪できない≫
できないとは、今までのやり方に固執し続けること。
結果を復習しないことです。
大切な言葉の意味の理解は、できない=していないではありません。
やりもしないのに、「できない」というのは、愚の骨頂です。
実行するために、「何を準備したのか、具体的に見せてください。」と自分に尋ねることが大切です。
「できない」という言葉は、「あきらめる」と同じように、習慣にとてもなりやすい言葉です。
水をさす時間、さされていることを気にする時間はとても無駄です。
その時間の、ほんの10分でも、ペンを握り、ノートに、「できる」ための準備に入ることが、次へのステップにつながります。
「できない」ことは何もないという極論ではありません。
「できない」ことに直面したときに、それにトライせず、何もしないことは、それこそ、何も生まれないということです。
大切な時間とエネルギーを使って、日々仕事や生活をしているのであれば、ほんのひとつのことでも、次へ活かすための材料にすることが大切だと思います。
「できない」「無理だ」というからには、その逆も含め具体性がないと説得力がありません。
一つ一つの事柄を具体化していくことで、自分がよく見えてくると思います。
【参考記事】
目の前の人が「できる人」なのかどうかを見極める、超簡単な方法。
https://blog.tinect.jp/?p=20494
仕事に必要なのはモチベーションではなく、プロ意識である
https://blog.tinect.jp/?p=14310
