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【本日の思いつきバックナンバー】「3行、読んでみた」版バックナンバー


【前書き】

個人的におすすめなのは、新しい経験を積んで何某かのアウトプットを生み出すための趣味(たまったストレスを趣味のお菓子作りで発散!あま~いスイーツを食べて、嫌なことをふっとばせ!)、深い知識を得られる読書(読書は心の小旅行。今日は、どこに行こうかな~?)、必ず経験値が得られる旅行(いつもの道も、視点を変えて…発見いっぱい、小さな旅行!)ですか、ね(^^)

その際に意識してほしいのが3:7の黄金比で、インプット3に対してアウトプット7というのが、記憶を最も効率化する比率とのこと。

具体的なアウトプット方法としては、学んだ感想を同僚や後輩や家族に話したり、学びから得た気づきを3行にまとめてメモしたりすることがおすすめなので、備忘録的に、そのような記事を書いてみるのもアリかなって、そう考えて、書いていること多いですね。

例えば、読書においては、そのまま引用するのではなく、自分の体験と織り交ぜて発信するとベストです。

インプットが足りないと感じたら、経験値のバリエーションを増やす目的から、新しい知識・経験を得る手段として趣味・読書・旅行等をしてみて、自分から積極的に知識・体験に自己投資することも大切ですね。

普段の勉強や読書がインプットに偏向している人は、積極的にアウトプットの機会をつくりにいきましょう!

【漫文】

「三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾」近藤康太郎(著)

本書は、朝日新聞の名物記者・近藤康太郎による文章術の書籍で、

「冒頭の三行で読者を惹きつけなければ、後は読んでもらえない」

という現代的な執筆の鉄則を説いています。

▶参考書評:【要約・書評】『三行で撃つ』書くことは生きること

冒頭の三行に全力を:

今の時代、読者は書き手やテーマに興味がない。

だからこそ、最初の三行で

「のけぞらせる」

ほどのインパクトが必要とされます。

うまい文章の原則:

文章を短く、一文に主語と述語は一つずつ、形容語と被形容語を近づける――この三原則が明快で伝わる文章の基本とされています。

読ませるための技術:

起承転結の

「転」

を重視し、説明しすぎずエピソードで語る。

五感で世界を切り取り、事実を正確に書くことが推奨されています。

本書は、文章の冒頭で勝負を決めること、そして短く明快な表現を徹底することの大切さを、実践的なテクニックとともに紹介した一冊です。

ライターや記者はもちろん、すべての書き手に向けて

「読まれる文章」

の極意を伝えています。

いつだつて足りない時間
さはされど
あればあつたで眠つてしまふ
(本多真弓/本多響乃『猫は踏まずに』より)

ドアを出づ、――
秋風の街へ
ぱつと開けたる巨人の口に飛び入るごとく。
(土岐哀果『黄昏に』より)

【関連記事】

【補講】テーマ「悪文」:短い語で十分なら
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【哲学的】最近、悪あがきしていますか?
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【壁がある。だから、行く。】時代のせいにしていたら
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【ことばになりたい】人生を3つの単語で表すとしたら?
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【「3行、読んでみた」版バックナンバー】

【3行、読んでみた】五行削れといわれ結局削りしはやはり個人的思い入れ部分
https://note.com/bax36410/n/na6ec0a08557d

【3行、読んでみた】世界中の窓辺で、きょうも素敵なことが起こりますように。
https://note.com/bax36410/n/n6484fa485e6a

【3行、読んでみた】長く続く会社が多い国は、いい国だと思う。
https://note.com/bax36410/n/nab979c9adc17

【3行、読んでみた】冬牛蒡せいせいと削ぐ時の間も詩語ほろび詩となる言葉あり
https://note.com/bax36410/n/n12e1897042d8

【3行、読んでみた】動き出した歯車は止まれない
https://note.com/bax36410/n/n48e27d69f274

【3行、読んでみた】未来は今。今との向き合い方で未来は変わるから。
https://note.com/bax36410/n/n285dea0d135f

【コトバンク】

https://kotobank.jp/
精選版 日本国語大辞典 「三行」の意味・読み・例文・類語
さん‐こう‥カウ【三行】
〘 名詞 〙 子が親になすべき、孝養と葬礼と祭事の三つのつとめ。また、人の重んずべき、父母に孝、賢良に友、師長に順の三つの行ない。三道。〔書言字考節用集(1717)〕

【後書き】

【3行で書く】~(x_x) ☆ξ\( ̄ ̄)ポコン!
https://note.com/bax36410/n/n8b1637e32dda

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