≪でも≫
「でも」は、自分で自分を後退させる言葉となります。
毎日の生活や仕事の現場には、言い訳する時の言葉のひとつとして、この「でも」という言葉がたくさん落ちています。
何かにチャレンジしようとするときに、必ず「でも・・・・・・」という言葉が出てきます。
心からも口からも。
先のことを考えて、
「注意されたらどうしよう?」
「思ったとおりの結果が出ないとどうしよう?」
「自分は責任を負いたくない」と思い、出てしまう言葉ですね。
でも・・・・・・といって断り続けては成長はできません。
やった結果、注意をされることもあります。
しかし、その注意は、次へのヒントとなり、財産となります。
「成長したい。でも、無理はしたくない。」
「認められたい。でも、怒られたくない。」
でも・・・・・・が習慣になると、できないこと探しの達人になってしまいます。
でも・・・・・・と反論することが、自分の存在を見出しているように。
でも・・・・・・という言葉を自分自身で禁止し、「やります!」に変えることです。
でも・・・・・・のかわりに、やります!を継続すると、限られた条件の中で、自分自身の行動がかわってきます。
忘れず、あわてず、継続して行動することが力になっていくんですよね。
RAM WIRE「歩み」
【参考記事】
挑戦しないのは、他者ではなく自分の問題
https://blog.tinect.jp/?p=81024
