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46歳、バツ2。"もう手遅れ"だったわたしがPairsでいいね500+カンストして、人生最高の彼女を手に入れた話

はじめまして、罰バツ男です。

この記事では、46歳・バツ2のわたしが、Pairsでいいね500+(カンスト)を達成して、「この人だけは絶対に逃したくない」と思える女性と付き合うことになった経緯と考え方をお話しします。

「マッチングアプリなんて若い人のもの」
「バツありのおじさんが今さら始めても無理でしょ」

そう思っている方にこそ、読んでほしい内容です。


もう恋愛は終わりだと思っていた

2回目の離婚が決まったとき、正直こう思いました。

「もう恋愛は終わりだろうな」

46歳。離婚2回。見た目は普通。特別なスペックがあるわけでもない。

Xでマッチングアプリの話題を見ると、20代・30代が楽しそうにマッチング報告をしている。いいね100超えた!とか、1ヶ月で彼女できた!とか。

「あの世界に46歳のバツ2が入っていって、相手にされるのか?」

不安しかありませんでした。

実際、最初に登録したときはひどいものでした。

いいねを送っても返ってこない。プロフィールを書き直しても手応えがない。たまにマッチングしても、最初の3往復くらいで返信が途絶える。

2週間で送ったいいねは100以上。返ってきたのは3件。そのうち会えたのは0人。

「年齢」と「離婚歴」。この2つがある時点で、マッチングアプリは無理ゲーなんだと思いました。


あることに気づいて、全部変わった

転機は、仕事で読んでいたある本でした。

マーケティングの本だったんですが、読んでいてふと気づいたんです。

「あれ、マッチングアプリも同じ構造じゃないか」

  • 誰に見せるか

  • 何を見せるか

  • いつ見せるか

  • どう行動してもらうか

  • 何を指標にするか

仕事で当たり前にやっていることが、そのままアプリ攻略に使えると気づいた瞬間でした。

たとえば、プロフィールは「広告」です。ターゲットが決まっていないまま書いた広告は誰にも刺さらない。

写真は「クリエイティブ」です。何となく撮った写真ではなく、どういう印象を与えたいかを逆算して選ぶべきもの。

「いいね」を送るタイミングにも最適解がある。アプリにはユーザーが集中する曜日・時間帯があって、そこを外すと効果が半減する。

そして一番大事なのが、何を指標にするか

ほとんどの人は「マッチング数」や「メッセージの返信率」を気にしています。でも、わたしが最初に追いかけた指標はそこじゃありません。


わたしがやった3つのフェーズ

具体的に何をやったのか。大きく分けて3つのフェーズがあります。

フェーズ0:ゲームのルールを知る(約1週間)

まず最初にやったのは、マッチングアプリの仕組みを徹底的に調べることでした。

いきなりプロフィールを作り始める人がほとんどですが、わたしは約1週間、1通もいいねを送りませんでした。

なぜか。ルールを知らないままプレイしても勝てないからです。

たとえば、マッチングアプリの構造を男女200人でシミュレーションしたこちらの動画が非常にわかりやすいんですが、そこで示されているデータはかなり残酷です。

  • マッチングアプリのユーザーは男性が女性の約2倍いる

  • 男性がいいねを送る確率は女性の約3倍(男性46% vs 女性14%)

  • 結果、女性は1日平均46件のいいねを受け取るのに対し、男性はわずか3件

  • さらに、女性からのいいねの約半分はわずか上位15%の男性に集中する

つまり、何も考えずにアプリを使うと、大半の男性は「いいねが来ない → マッチングしない → 自信をなくす」のループにハマります。

ゲームで言えば、チュートリアルを飛ばしていきなりボス戦に挑むようなもの。勝てるわけがない。

だからわたしは、まず以下を徹底的に調べました。

  • 新規会員にはどんな優遇があるのか

  • 検索結果の表示順は何で決まるのか

  • ブースト機能はいつ使うのが効果的か

  • いいね数はどう計算されて、いつリセットされるのか

  • ユーザーが最もアクティブな曜日・時間帯はいつか

この「調査フェーズ」を挟んだことが、その後の結果を大きく変えました。

フェーズ1:土台をつくる(1週間)

次にやったのが、いいね数の土台を一気に積み上げることです。

マッチングアプリでは「いいね数」がプロフィールに表示されます。これが少ないと、それだけで「人気がない人」と判断されてスルーされる。

逆に、いいね数が多い人のプロフィールは「この人、何かあるのかも」と思ってもらえる。

つまり、いいね数は信用の指標です。

ここでポイントなのが、フェーズ1では本命にアプローチしません。

「え?」と思いますよね。

でも考えてみてください。いいね数が少ない状態で本命にアプローチしても、プロフィールを見た瞬間に「いいね少ないな」と思われて終わりです。

フェーズ1では、まず「人気会員に見える状態」を作ることだけに集中します。

プロフィールの書き方も、写真の選び方も、いいねを送る相手も、すべてフェーズ1専用に最適化しました。

フェーズ2:本命にアプローチ

土台ができたら、すべてを切り替えます

プロフィールの文章を書き換える。写真を差し替える。参加コミュニティも変える。

フェーズ1とフェーズ2では目的が全然違うので、プロフィールも全然違うものになります。

ほとんどの人は、プロフィールを1回作って、それで終わり。でも、それだと「いいね集め」と「本命へのアプローチ」という2つの全く違う目的を、1つのプロフィールでやろうとしていることになります。

器用な人ならできるのかもしれません。でも、46歳バツ2のわたしにはそんな余裕はなかった。だから分けました。

結果、1週間でいいね500+(カンスト)

そこから厳選して20人と会い、9割の方から「また会いたい」と言ってもらえました。最終的に3人に絞り、その中で出会った女性と今付き合っています。

性格がよくて、笑いのツボが合って、いままでに付き合ったことがないくらいかわいくて、しかもエロい。


年齢も離婚歴も、関係なかった

振り返ってみると、「46歳」も「バツ2」も、思っていたほどハンデではありませんでした。

正確に言うと、ハンデはあるけど、やり方次第でひっくり返せるということです。

大事なのは、何となくプロフィールを作って、何となくいいねを送って、何となく待つ——というやり方をやめること。

「誰に」「何を」「いつ」「どう見せるか」を、ちゃんと設計する。

それだけで、マッチングアプリの世界は全く違うものになります。

年齢が気になる方。離婚歴がある方。見た目に自信がない方。

大丈夫です。わたしにできたんですから、あなたにもできます。


次回予告

次のnoteでは、フェーズ1で実際に使ったプロフィール文を公開します。

「46歳バツ2」をどう書いたのか。何を隠して、何を見せたのか。そして、なぜそう書いたのか。

マーケティングの考え方を知っている人なら、「なるほど、そういうことか」と思えるはずです。

気になった方はフォローしてお待ちください。

▶ 46歳バツ2が1週間でPairsいいね500+カンストした「フェーズ分離戦略」の全記録(¥3,980・特典付き)
https://note.com/batsubatsuotoko/n/nc6fdddbb80f7

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