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(8/200)AIの力を借りて、自作曲を可視化してみた「知恵の樹」

世界は群青に沈み、知恵の樹にだけ微かな金色が残る。

ばたさとです。

自作曲をAI分析・言語化、
イラスト化します。

今回もお楽しみください。


制作工程と使用ツール

作曲:ばたさと
DAW:GarageBand
楽曲投稿先:YouTube

というわけで、さっそく
ChatGPTに楽曲を読み込ませてみた。


解説

コア像:薄く揺れる光

一本の大樹。
風に鳴る枝葉。
梢に鳥。
足元に薄く揺れる光。

中心にフルート。
息が枝を伸ばし、旋律が葉を増やす。

空間:幹の年輪のよう

森の小広場。
根は浅い川沿い。

石の小路。
遠くで水音。

音は円形に広がり、
幹の年輪のように層を作る。

時間帯:青と金の境目

夕から宵。

青と金の境目。

最初は琥珀色、最後は群青。

色と光:葉の緑

黄味を帯びた金、
若草の翡翠、
宵の群青、
樹液の琥珀。

ハイライトは葉の縁。

影は幹の縦筋。
空気は微細にきらめく。

主役の音色:小鳥のさえずり

息の立ち上がり=木肌の手触り。

長いサスティン=枝の弧。

細かな装飾=葉擦れ・小鳥のさえずり。

間(ま)=森の呼吸。

テクスチャ:乾いた樹皮

柔らかい風、浅い水面、
乾いた樹皮、遠景の石。

全部が“ささやき”強度で重なる。

過剰な硬さはない。

感情のベクトル:祝福

安心 → 気づき → 祝福。

内向のまま開花。
誰にも見せびらかさない歓び。

構成カーブ:小さな反射光

序盤:静かな導入。
低めの音域で地表を描く。
小さな反射光がちらつく。

中盤:旋律が半歩高く跳ねる。
枝葉が一気に増える印象。短い高所の眩しさ。

終盤:呼吸が長くなる。
余白が増え、音が夜気へ溶ける。
最後は空を見上げたまま静止。

モチーフ設計:樹冠

樹冠=メロディの広がり。

年輪=反復動機。

小川=連続する細粒の音。

鳥=短い装飾音。

露光跡=ロングトーンの尾。

キーワード:琥珀

静謐 / 祝福 / 木漏れ日 / 呼吸 /

余白 / 年輪 / 小川 / 翡翠 /

琥珀 / 宵の群青

視覚化の指針:鳥の埠頭

知恵の樹
幹に薄い螺旋の年輪模様。

月光のしおり
枝に一枚、しおり状の葉。金の縁取り。

息のかたち
フルートの息が白い糸となって梢へ伸びる。

小川の拍
石の上を渡る波紋が“拍”として並ぶ。

鳥の符頭
飛ぶ鳥の群れが音符の頭になる。

物語要約:世界は群青に沈む

一人の奏者が、森の中心で息を置く。

葉はその息で増え、
川は拍を覚え、
鳥は旋律を反芻する。

日が暮れ、世界は群青に沈むが、
樹の先端にだけ微かな金色が残る。

曲は終わらない。
聴き手の胸で、まだ枝を伸ばし続ける。


Nice。
上記を受けて、イラスト化します。
まずはChatGPT。

イラスト化:1回目

今回も的確な映像化

音色が糸状に見えるようになっているのは
なかなかに独創的。
つづいてMidjourney。

イラスト化:2回目

圧倒的スケール感

でも楽器から出ていたニョロニョロは
どこにいった?

このタイミングでMidjourneyの設定を
「RAW(プロンプトに忠実)」に変更して
再トライ。

イラスト化:3回目

壮大なスケール感かつ、当初のコンセプトを表現

リアル寄りの画風でニョロニョロを描くと、
少しおどろおどろしくなるというか、
不気味な感じになるのか。

でも
そういうエッセンスをしっかり描く方が
楽曲のコンセプトというか強みが
表現できると判断。


というわけで、
サムネイル変更してみた。

変更前はコチラ

200曲チャレンジ継続中!

以上です。

これが今の私の、感情の旋律。

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田畑智|旋律エッセイスト あなたの一拍が、次の旋律を動かす