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父親はいなくてもいい。ジャンプが教えてくれた父のかたち。

毎度お騒がせします!
ばしゃです。

この記事は僕が思う
『理想の父親像』について書いたものになります。

普通の人間の思想とはかけ離れた考えの、
頭のおかしい記事になりますのでご了承ください。笑

【はじめに】


僕は小さい頃から「週刊少年ジャンプ」を読んで育ってきました。
(以下ジャンプ)

ジャンプは人生の教科書そのものです。

毎週月曜日に欠かさずジャンプを買っている僕にとって
ジャンプがない月曜日は、月曜日ではありません。

そんな僕にも
子どもが産まれ、父親になり
父親としてどうあるべきか。
子どもにどう影響を与えられるかを
考えるようになりました。

そのとき頭に浮かぶのはジャンプの親父。

僕の理想の父親像は
ジャンプの中にあることに気づきました。

そして彼らは
子どものそばいないか、すでに死んでいる親父たちでした。


【速攻結論】


これは暴論です。

ある程度子どもが大きくなってしまえば
親父はそばにいなくても大丈夫。
というのが僕の考えです。

大事なのは
離れていても父親の存在が届くこと。

たとえ死んでいても、
生きていた頃の言葉や行動が
子どもの心のどこかで響き続けていること。

そうであれば
父親なんてそばにいなくてもいい。

【理想の父親たち】


僕が理想とする親父たちを紹介します。

・モンキー・D・ドラゴン

ワンピースのルフィの父親。
革命軍のリーダー。

ルフィの前に姿を現さないが、
「自由に生きる」という意思は確かに息子に受け継がれている。

“何も言わず、信じて託す”という静かな父性の象徴。

謎多き男。

「子どもは親の弱点。」
という考えは
自分が親になってから
マジでその通りだなって納得した。

・バーダック

ドラゴンボールの悟空の父親。

誇り高きサイヤ人の戦士。

仲間を失いながらも最後まで戦い続け、
未来を見据えて「生きろ」と息子に託した。

伝説のスーパーサイヤ人なの?

正直、
理想では無いかもだけど
かっこいいから。笑

・ジン=フリークス

ハンター✖️ハンターのゴンの父。

伝説のハンター。

息子を置いて旅を続けるが、
その不在こそがゴンの原動力になる。

「会えない」ことで
“自分で探し、成長する力”
を息子に植えつけた父。

自由人すぎる男。

僕もフラフラしてても
子どもに会いたいと思われたい。

・波風ミナト

NARUTOのナルトの父親。

第四代火影。

九尾の襲撃から里と息子を守るため、
自らの命を賭して封印を施した。

一瞬しか一緒にいられなかったが、
“信頼と愛情”を未来に残した父。

すごい優しい男。
ここで紹介してる他の親と
比べちゃいけないくらい圧倒的にいい父親。笑

優しくて、かっこよくて、強い!

僕の理想、みんなの理想。

こいつはジャンプではないが
漫画の親父を語る上で欠かせないキャラなので
特例で入れさせてもらいたい。

・範馬勇次郎

刃牙シリーズの刃牙の父親。

地上最強の生物にして、最強を追い求める男。

息子の前に常に立ちはだかり、
愛よりも“圧”で存在を刻み込む。

そばにいながらも心は遠く、
だがその生き様が刃牙を最強へと導く。

“いるようでいない父”
という、究極の父性のかたち。


【メリット】

父親が常に不在である場合のメリットです。

・子どもが自立しやすい

常に誰かが隣で支えてくれる環境よりも、
“自分で考え、選び、動く”という経験を早く得られる。

・憧れや目標になる

会えない父は、理想化される。

現実の弱さや迷いを見せないぶん、
子どもにとって“超えるべき存在”として強く残る。

・心の強さと優しさが育つ

頼る相手がいないからこそ、
人の痛みや孤独を理解できるようになる。

【デメリット】

父親がいないことは、
決して良いことばかりではありません。
子どもの成長にとって“試練”にもなります。

強烈な影響を残す一方で、
その不在が子どもに“痛み”や“孤独”を与えているのも事実です。


・愛情が伝わらない

どんなに偉大で、どんなに強くても、
“近くにいない父”の温度は伝わりにくい。

ナルトが他の親子を羨ましがったように、
「一緒にいた時間の記憶がない」というのは、
心のどこかに穴をあける。

愛がないわけじゃない。
ただ、触れられない愛は、時に存在しないのと同じように感じる。

・孤独を感じる

不在の父を持つ子どもは、どこかで常に孤独を抱える。

笑って生きていても、
心の奥底では“誰かに見ていてほしい”と思っている。

その孤独が原動力にもなるが、
同時に、誰にも見せられない寂しさを育ててしまうこともある。


・母親の負担

一番はこれ。

父親が不在ということは、
その分、母親の負担が大きくなるという現実がある。

家事、育児、メンタルケア──
全部を一人で抱え込むのは、どんなに強い人でも限界がある。

ジャンプの世界では、父がいなくても物語が進む。

でも現実の家庭では、
父の不在は物語ではなく「現実の重み」として残る。

子どもを支える裏で、母親がどれだけ踏ん張っているか。
そこを見失うと、理想の父親像はただの自己満足になってしまう。


【自分の理想】

子どもって成長したら
父親となんか一緒に遊ばなくなるんです。

いつも遊ぶ友達もたくさんできて
部活や習い事で忙しくもなる。

だから常に一緒にいなくったっていい。
そばにいなくても、
ちゃんと子どもの中に自分の存在が残っていればそれでいい。

たとえ自分が死んでしまってもそれは同じ。

大事なのは、
“姿勢”や“考え方”が、子どもの中に残っているかどうか

何かに迷ったとき、「親父ならこうするだろうな」と
思ってもらえるような、
そんな“背中”を見せていたい。

父親って、
子どもの隣にいる時間よりも
いなくなったあとに残る“影響”のほうが価値がある。


【まとめ】

ジャンプの父親たちは、たいてい“いない”

死んでいるか、どこかへ行っているか。
でも不思議と誰よりも子どもの中で生きている。

僕は思う。
父親って、いなくてもいいんじゃないか。

大事なのは、“いない”ことじゃなくて、
“どう生きたか”“何を残したか”

死んでも、離れていても、
子どもの心の中に残っていればそれでいい。

だから僕は、
SNSでも、このnoteでも
死ぬまでにたくさんのことを子どもに残したいと思います。


読んでくれてありがとうございました。

子育てを頑張るパパたちの
何か参考になれば嬉しいです!

なるわけないか。笑

ばしゃを愛してやまないみなさん、それではまた。


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