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【親子Days#016】男はつらいよを見てない僕が2歳の子どもと寅さん記念館へ

毎度お騒がせします!
ばしゃです。

葛飾区・柴又にある寅さん記念館に、
2歳の子どもと行ってきました。

2歳の子どもと一緒でも楽しめるのか、
実際に行ってみた感想を子連れ目線・親目線でまとめます。

【はじめに】


河川敷で友達の草野球の試合を見に行ったら
すぐそこに寅さん記念館があったので
ふらっと寄ってみました。

はじめに言っておきますが
僕は「男はつらいよ」を見たことがありません

「男はつらいよ」の知識ゼロの人間の評価になりますので、
ファンの方の目線とは全然違う評価になってると思います。

ご了承ください。

【速攻レビュー】


早速ですがレビューです。

ワクワク度:★★★☆☆(3.0)
コスパ:★★★★☆(4.5)
フォト指数:★★★★☆(4.0)
親子シンクロ率:30%

滞在時間:約1時間
使用金額:約500円

総合評価
は記事の最後に。

【レポ&フォト】

写真が少なめです。
ごめんなさい!

・入り口

さっそく写真がない。
この上には寅さんがいたのに!笑

寅さんの草履


・こころのふるさとマップ

寅さんが訪れたロケ地の数々。

日本地図になってる
山形の花笠!

ちょっと休めます。

寅さんの帽子とカバン

入り口から途中までの写真が紛失。
次回また撮ります。

・朝日印刷所

タコ社長の朝日印刷所が再現されているとのこと。

・寅さんの実家

こういう家に住んでみたい。

・帝釈天参道のまち並み

細かく作ってありました。
寅さんいるらしいのですが子どもといると探すの大変で見つけられませんでした。


・帝釈人車鉄道

帝釈人車鉄道の客車を再現です。

人が押すの?
乗ることもできます


・寅さんのあれこれコーナー

撮影で使用されていた衣装や道具がたくさん。

履歴書


・出口

そうです。
人生は賭けです。

人生は賭け

・山田洋次ミュージアム

山田洋次監督の全てが詰まってます。

銅像



【Good Points】


・男はつらいよを見てなくても楽しめる

僕自身、今回が完全に知識ゼロで行きましたが、
それでも普通に楽しめました。

展示は映画の知識がなくても
「昭和の街並み」「セットの雰囲気」を見るだけで楽しめて
「ファンじゃないと置いてけぼり」という感じはそこまでありません。

もちろん映画を知っていたほうが楽しさは倍増すると思いますが
逆に言うと、予習なしでも入りやすい施設なのは良いポイント。

・昭和の街並みを体感できる


なかなか普段体験できない
昭和の街並みを感じることができます。

子どもが内容を理解するわけではないけど、
大きなセットや街並みの空間を歩くだけでも刺激にはなってそう。

親も昭和ってこんな感じだったんだと勉強になります。

・室内施設なので天候を気にしなくていい


雨の日でも行けるし、外遊びの合間にサクッと入れるのも助かります。


・写真が撮りやすく、フォト指数は高め


セット展示が多く、雰囲気写真が撮りやすいです。
子どもの後ろ姿とか、歩いてるだけの写真でもそれっぽくなるのはありがたい。

それなりに写真映えします。

・山田洋次ミュージアムとセットで楽しめる


同じ建物内に山田洋次ミュージアムもあり、セット券もあります。

大きいわけではないのでプラスアルファと捉えてくれれば。

あ、子どもには難しい。笑

【Bad Points】


・2歳児には内容はほぼ伝わらない

正直なところ、
展示の内容自体を理解して楽しむ年齢ではないです。
子どもは「雰囲気を感じる」「歩く」「見る」だけ。

学びやストーリー性を求めると、親の自己満足寄りになります。

・館内が静かめで、少し気を使う

全体的に落ち着いた空間です。
テンション高めの2歳児だと「静かにしようね」が多くなりがち。

長時間の滞在は正直しんどいかも。
僕はテンポよく見ていきました。

・暗めの展示が多く、子どもによっては怖がる可能性も


昭和の雰囲気を出している分、照明は控えめ。

うちの子は大丈夫でしたが、
暗い場所が苦手な子だと抱っこ率が上がりそうです。


・子ども向け体験型コンテンツは少なめ


大人向けのはありますが
触って遊べるものや、体を動かす展示はほぼありません。

「遊ばせる場所」というより「見せる場所」なので、
体力を発散させたい日は別の場所とセットにしたほうが無難です。

記念撮影コーナーか人車くらいですかね。


【基本情報・アクセス】

◆ 名称

寅さん記念館

◆ 住所

東京都葛飾区柴又6-22-19(葛飾区観光文化センター内)

◆ 電話番号

03-3657-3455(現地/問い合わせ)

◆ 営業時間

9:00〜17:00(最終入館16:30)※季節やイベント等で変動あり。最新は公式サイトで確認を推奨。

◆ 休館日

毎月第3火曜日(祝日の場合は翌平日)、12月の第3火〜木曜日など一部休館日あり(年末年始は営業の場合あり)。

◆ 入館料(目安)

大人(高校生以上):約¥500
小中学生:約¥300
65歳以上:約¥400

未就学児:無料(※一部情報より)
※「山田洋次ミュージアム」や「山本亭」とのセットチケット割引あり(窓口販売)

◆ 所要時間の目安

館内だけで約30〜60分程度(※親子のペースによる)。
展示の見どころをじっくり見るともう少し長く滞在することも。

◆ アクセス(公共交通)

  • 京成金町線 「柴又駅」 から徒歩約8分

  • 北総鉄道 「新柴又駅」 から徒歩約12分

  • JR「金町駅」からバスで「柴又帝釈天」下車後徒歩約7分も可

◆ アクセス(車)

首都高速四ツ木出入口から国道6号経由で約20分程度(周辺に有料駐車場あり)。

◆ 子ども連れ情報

授乳室・オムツ替え・ベビーカー利用の可否等は現地係員に確認を。
子ども向けリーフレットあり(※情報元による)。


【まとめ&総合評価】


男はつらいよの知識なしでもそれなりには楽しめましたが、
やっぱり少しでも見て知識を入れてからいきたかったなというのが
正直な感想になります。笑

2歳児にもちょっと早かったですね。
人力電車には興奮したましたが。

そして柴又駅から歩いた方が
道に男はつらいよ関連のものがあり
さらに楽しめたのかも。

今度はしっかり映画を見て、
柴又駅から歩いて行ってみようと思います。

柴又散策もすごく興味があるので!


総合評価

★★★☆☆(3.0)


少し低めの評価になってしまいますが
僕の知識がないのと、
子どもが2歳で少し早かったのがほぼほぼの理由になります。

映画を見て、子どもが大きくなったら
ぜんぜん評価は違ってくると思います。
申し訳ないです!笑


男はつらいよを知っている人なら
絶対楽しい施設なのでぜひ行ってみてください。

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ばしゃを愛してやまないみなさん、それではまた。



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