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【○M3-1D】攻守の覚醒|2026.06.09 千葉ロッテ 059

今日も、今日とて野球の時間です。
交流戦も今週までということもあり、これから折り返し。
勝利を積み上げていきたいところです。

ジャイアンツ戦では1敗2分けということで、内容のよい引き分けでもありましたし、着実にチームとしての自力は上がってきているのかと感じているところです。

そして今日は『STAR WARS NIGHT』ということで、このコラボでのネフタリ・ソトのオビワンケノービっぷりがとてもシズるのですが、今回はあまり見かけなかったですね?凄いフォースとの親和性の高いビジュをお持ちです。

さて本日の先発はそのスターウォーズではジェダイの末裔にでも出てきそうなインパクト抜群のいでたちのジャクソンです。
ジャクソンはこの交流戦あたりは調子をまた一段上げたようなピッチングを披露。

3回に田中幹也に軽打され、1点を許し同点とされつつもここから大崩れはせずに粘りの投球。自らの”フォース”でもって均衡したゲーム展開に持ち込みます。終わって見れば、6イニングを111球被安打5の奪三振5という内容で今シーズン4勝目となりました。

さすがは、知り尽くした『セ界』相手に”覚醒”ということなのでしょうか。

攻撃陣も初回に1点を先制以降は攻めきれずにいた6回でした。
9番高部のヒットを皮切りに、友杉送りバント、そして小川のライト前ヒットでチャンスメイク。

下位打線から始まった攻撃をキッカケに3番西川史礁のタイムリーヒットで勝ち越しに成功。主軸がチャンスの場面でしっかりと返すという理想的なパターン。新たな攻撃パターン”覚醒”の時を迎えました。

そして、その直後も1点差だと終盤においては心もとなかったであろう本ゲームの将来的な不安を払しょくする佐藤都志也の犠牲フライで1点追加。

野球は『流れのスポーツ』なのでこの良い流れの中で、いい得点の仕方ができたことが後々のイニングのあらゆる場面に効いてくる
そういう不思議なスポーツなのです。

それが体現されるのがこの友杉のプレー。
いいリズムで攻撃ができていると、不思議といいところに守れていて、守備にもいいプレーが出てくる好循環が生まれます。

強いチームは投手が無駄な四球を出さずに、リズムよくピンチを凌ぎ、攻撃陣が『あるべき正攻法』でちゃんと得点を重ねることができる。
この試合コントロール能力の総合値が高い。
そしてそれを攻守の歯車が噛み合う、とも言います。

この交流戦に入って、その歯車の噛み合いが少しづつロッテにもみえてきているような気もしています。

カードの頭を”正しい勝ち方”でスタートできたのは素晴らしいですね。
この勢いで本拠地で連勝と行きましょう!






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