見出し画像

★【選手育成】体が小さい選手

(このnoteでは、”強い高校野球チームを作る”方法を仮想の高校を見立て様々な角度から具体的にシミュレーションしております。野球に関わる全ての方々にとって、少しでもお役に立てれば幸いです。)
「工藤note高校 野球部」甲子園・日本一までのチーム育成プロセス を考える|工藤康博

  最新の高校野球専門誌は、こちらのリンクにまとめています
                       (月1回情報更新)👇


小さい選手はそれだけで他選手より不利であると感じていることが多いので、個別に機会がある際に可能性を大いに秘めた選手である…旨の話を入れモチベーション高く日々の練習に取り組めるようにします。

↓  選手育成に関する項目は、こちらから!
★【選手育成 ここからスタート】”成長する選手”のパターンを作り、チーム全体に浸透|工藤康博

身長差・体格差は必ずある

高校野球では成長過程ということもあり、選手間の身長差・体格差が大きいケースも多いです。成長にはそれぞれ個人差があり、同じ学年であっても体が一回りも二回りも違うということがあります。
野球技術がまだ未完成な高校野球の段階では、特に身長・体格が大きい方が高いパフォーマンスを発揮し、試合でも活躍できることも多いです。

野球は小さくても活躍できるスポーツ

身長・体格というアドバンテージは確かにいかなるスポーツでもありますが、だからといって”身長・体格が小さいから野球で活躍できない”ということはありません。
実際、プロ野球・MLBにも身長160cm台の選手はいます。野球の場合は身長が小さくても技術があれば十分試合で活躍できるスポーツであることを、選手には十分理解しておいてもらう必要があります。

大きくなくとも通用する技術を磨くことに集中し、日々の練習・工夫に取り組めるようにしていきます。

今後、成長する可能性

また、高校生だと現在は小さくても時間の経過とともに成長し段々と他選手と変わらないくらいの身長・体格になる可能性もあります。(「体が周りに追いつく」・「技術が体を追い越す」)
そうなると、これまで練習で積み上げていた技術がより生きてきます。

現状の身長・体格差を今を焦らずに
「体が今小さくても将来大きくなるかも知れない、その時のために技術を磨いておく」
という考え方で着実に実力をつけ、良い選手を目指すよう監督がナビしていきます。


※ 本noteでは、Amazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。

 ↓ 記事更新は、X・Facebookページでも案内いたします。

  ↓ 高校野球・甲子園がわかる、おススメの書籍になります。

 ↓ 人気ブログランキング(高校野球)に登録しております。
                クリックをよろしくお願いします。

いいなと思ったら応援しよう!

工藤康博🥎高校野球チーム育成 研究note よろしくお願いします!いただいたチップは、画像購入・AI利用等より充実したnoteを作るために使わせていただきます。