シニア枕草子#28自分は読書好き?
たか様のnoteを読んでいて、「屍人荘の殺人」が出てきたので、少しお付き合い頂けますか?
なるべくネタバレしないように書きました。
今村昌弘原作、「屍人荘の殺人」は映画化されています。
自分は、テレビ放送で視聴したように思います。神木隆之介さん、浜辺美波さん、中村倫也さんらが出演。
自分は、多分読書好きです。
子供時代は、授業中に国語の教科書を先に後ろまで読み進めていました。教科書に掲載された作品を読んで、抜粋文だと続きを図書館で借りて読む。他にも、好きな内容の作家さんは、単元末に書かれている他の作品を読んでいました。
社会の教科書や理科の教科書も読むのが楽しくて、図書館で借りる本は、分野がバラバラの雑食読書だったと思います。
母の読書姿の記憶はありません。職場で流行っている小説を借りて読むくらいでした。
父は新聞以外を読んでいる姿は全く記憶にありません。
だから親が読書好きかどうかというのは、子供への影響は全く無いと思います。
子供の読書について、本を読んでいたら動かないから、「海や山に冒険に行く心配がないから、探す手間が省けて楽」位に母は思っていたそうです😆。
自分も親になると、子供に読書好きになって欲しかったですが、高校生になる位までは、全く読書しませんでした。
高校の時に、学校で流行っている本を読むのから、読書習慣ができたように思います。押し付けなくても、時が来たら読み始めるという事ですかね。
読書好きになっても、本人の好みというものがあるので、自宅にあって親が勧めても、興味がなければ見向きもしません。
ジャンルで、同じミステリ小説が好きでも、好きな作家さんが全く違います。強制する意味もないので、家族それぞれが好きな本を読んでいます。
冒頭画像の「屍人荘の殺人」は好みが分かれました。自分も、今村昌弘さんは、この作品が「初めまして」でした。
自分は、映像化作品を観てから原作を読むことが多いです。登場人物の外見などに変更があったとしても、原作の世界観に興味を持ったら読みます。
「屍人荘の殺人」もそうです。
時間に制限がある映画より、小説は内容が濃いので、文庫本を買い、ゾンビだらけの別荘で行われる連続殺人の謎解きの世界にドップリとハマってしまいました。

本屋さんで続編があるか聞いたら2019年に「魔眼の匣の殺人」が発売されていました。
ハードカバーで即購入。
ハードカバーの本は、重くてかさ張り、持ち歩きにくく、読む時も不便で敬遠していますが、文庫本の発売が待てませんでした。
同じ理由で「兇人邸の殺人」もハードカバーで購入。

少しだけ内容紹介です。内容は画像の本の帯にも書いてあります。
1作目から3作目まで、葉村譲と剣崎比留子のミステリ愛好家のコンビが登場。
2人が巻き込まれる殺人事件の背後に、戦争中から密かに行われた人体実験の謎の組織の話が織り込まれています。各本300ページ超えですが、サラッと読むだけなら6時間、2日で終わります。
1周目を読み進める時に、気になった所には栞を挟んで、後で何回も読み返します。次作が出るまで、時々手に取ります。
年齢的に自分以外の家族が読まない本は新しくお迎えせずに、なるべく自宅の本も手放しているのですが、「屍人荘」シリーズは続きが読みたいです。
Google先生調べでは、既刊本第3作までと、集英社から発売されているマンガ本を勧めてくれています。
自分の脳内変換で、葉村は神木隆之介さん、比留子は浜辺美波さんの姿形で読んでいるので、漫画の絵は必要ないというか、邪魔になります。作画の先生申し訳ないです💦。
「兇人邸の殺人」のラストで、第4作を匂わせる、以前に登場した人物が再登場します。続きが気になるところです。
まだ刊行されてないんでしょうか?
どなたかご存知の方がいらっしゃったら、コメント頂けると助かります😊。
内容がチグハグになっている文章を、最後まで読んで頂きありがとうございます。
