BaRiBaRi ー響ー
「バリバリ」とは、暗い空を引き裂く雷鳴の音。 BaRiBaRi⚡️
それは、私たちの脳裏にひらめく電光石火のインスピレーション(直感)。
「ひびき」は、そのひらめきが言葉となって響き渡る残響である。 HiBiKi🔔
「バリバリ」
オノマトペ(擬音語・擬態語)としての由来と、強調の方言(博多弁など)としての由来の2つの側面
1. オノマトペ由来(音・様子)/
本来は、固いものを噛み砕いたり、物を激しく引き裂いたり、擦れたりする音を表す言葉
「バリッ」という強い音の連用: 1600年代、江戸時代初頭から記録が残る、固いものが連続して砕ける様子や、勢いよく裂ける音を強調して「バリバリ」
比喩的な意味: そこから転じて、仕事や活動を勢いよく、精力的にこなす様子(例:バリバリ働く)を指す
2. 方言・強調の由来/
(「ばり」=「とても」)「とても」「すごく」という意味で使われる「バリ」や「バリバリ」は、主に福岡県(博多弁)などの西日本で使われる新方言(俗語)
英語のVery説: 1980年前後、福岡の若者が「Very(ベリー)」を「バリー」と読み間違えて使い始めた、という説が有力
意味の定着: 「バリうまい」「バリ硬(ばりかた)」のように形容詞の前に付けて強調する表現として定着
3. その他の由来/
携帯電話の用語(90年代): 携帯電話の電波受信レベル(アンテナ)が「バリバリ(3本)立っている」という表現から、電波状態が良いことを指す言葉
まとめ「バリバリ」は、固いものが砕ける音(オノマトペ)から「勢いの良さ」を表すようになり、同時に「very(とても)」の聞き間違いから生まれた博多弁の強調表現が融合・発展した言葉 バリバリ伝説
外見はアクティブで情熱的、でも内面は冷静に美を追求する=
Beyond artistic reality, inspiration builds a radiant idea.
(芸術的な現実を超えて、インスピレーションが輝かしいアイデアを築き上げる)
