GHQが発禁にした理由は?
GHQが発禁にした「我が日本学」によれば
上代の法律には
稲作に関する法律に以下のようなものがあったという
・畔放ち…田の畦を壊し、たたえておくべき水を干すこと
・溝埋め…溝を土で埋めて水を通わなくすること
・樋放ち…貯水池の出口を開け水を失くすこと
(この罪は古事記に無く、書紀と古語拾遺にあり)
・種撒…他人の種の上に異種の種(例えば稗など)を撒いて
稲の邪魔をすること
という例をみると
稲作が始まった頃は、水路網が少なく
水の分配が不十分で、水利共同体という意識はなく
多くのトラブルや水争いがあったようです😓
また仁徳天皇の御代に稲が凶作の年があり
天皇は備蓄米を民に分け与えようとされたが
これは民を怠惰にしてしまうのでは思われ
生前に天皇陵を造ることを決め
工事に参加した民に米を分け与えられたとか
存命中に天皇墓を造られたのはこの一例だけだという
周りの堀も貯水池の役目だったのでしょう🤩
仁徳天皇は民の竈の煙が見えないのは
民が困窮しているからだと
3年間税の徴収を止め
3年後かまどの煙が見えだして喜ばれたとか🤩
また、難波の堀江の開削や茨木堤の築造、池の開墾など
水害を防ぎ、大規模な土地の開発をされたと
AIの解答にありましたが
仁徳天皇陵(大山古墳)が貧民救済の公共事業として
存命中に造られたとは、AIも知らなかったようです🤩
GHQが「我が日本学」を発禁にしたのは
天皇の善政を国民に知られないようにするためだったのかも😓
「我が日本学」は、ただいま売り切れで入手困難だとか😓
