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映画「炎の人ゴッホ」を観ていたら

今日のBS洋画劇場は「炎の人・ゴッホ」とあって
コレはぜひ見なければと集中して観ていると
ゴッホ(カーク・ダグラス)が伝道師として赴いた炭鉱地帯で
貧しい人々の悲惨な生活に触れ
伝道師という高みにいる人生に疑問を持ち
貧しい女性と結婚するが破綻😓
パリで画家として生活を始めるが
ゴーギャン(アンソニー・クイン)との出会いにより
ロートレック、ルノワールなどの印象派を知り
更には日本の浮世絵に影響を受け…
太陽の明るいアルルに移るが
精神のバランスを失い…悲惨な最後を迎える
と弟のテオに看取られて亡くなるまでを観て
というその時😂
「見学させて下さい」と入って来られたのは
上品な紳士3人と女性が1人のグループ
訊くと「歯科医師用の椅子を造っていますが
この店には理容の古い椅子があると聞きまして」
とのこと😃
女性は
「10年ほど前に見せて頂いたので」
とのことで
当店の明治と大正の理髪椅子を説明

上右は大正10年の横浜の松浦商会の理髪椅子で油圧で上下します
右手前の椅子は19世紀のイギリス製で、歯科医でも使われたのかも知れません

ンで、下の奥の椅子は大阪理器の理髪椅子で大正5年製で上下はしません

手前の赤い別珍の椅子は、九州の石炭王・伊藤伝右衛門の館にあった物で

柳原白蓮さんが髪を結った椅子ではと思われます
アメリカ製ですが、足が10㌢ほど切ってあるので
日本髪を結うのには椅子が低いほうがいいですからね
と説明しましたが😃
モリタ製作所が
歯科医の椅子をどう収集し展示されるのか
参考になれば、幸いです😃

ジャケットは「炎の人ゴッホ」のフィギュアで
鳥取県立美術館で買ったものです😔


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