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#6 鳴神とButterfly 61T 比較レビュー ― 対照的な音が描く音の景色【PR】


ご覧いただきありがとうございます😊
今回はご縁があり、JUZEAR様より
鳴神(Defiant)』 をご提供いただき、レビューさせていただきます。

きっかけは、以前当選した Butterfly 61T のお礼として書いたレビューでした。
拙いながらも自分なりに綴ったその内容を読んでくださり

ご興味があれば、鳴神もぜひお試しください

と声をかけていただきました。
本当に驚きつつ、心から感謝しています。
ありがとうございます😊

【PR】ではありますが、
ここではいつも通り “いちユーザー”として、
正直に感じた事を書いていきます!

同じ楽曲を聴いても、鳴神とButterfly 61Tはまったく違うアプローチで“同じ景色”を描き出す。
本記事では、その対照的な音の個性を優劣ではなく
表現の違い」として比較していきたいと思います🙂‍↕️✨

※本レビューは筆者個人の主観によるもので、使用環境や好みによって感じ方が異なる場合があります。
ひとつの意見としてお読みいただければ幸いです。

それでは…… Let’s go! 😎🎵

鳴神(Defiant)with ブルーハムハム

①製品概要

①-1  鳴神 (Defiant)とは

鳴神 (Defiant)

鳴神(Defiant)は1DD + 3BA のハイブリッド構成で
Z Reviewsとのコラボレーションによって誕生したJUZEARのミドルクラスIEMです。
一聴して伝わる“透明感”と“見通しの良さ”を持ち味とし、この価格帯の中でも、特に高い注目を集めているモデルです。

①-2 開封・付属品

それでは開封してきまーす🤩✨

美しいパッケージですね😆✨
開封✨👏
イヤホンとイヤホンケース🤩
美しい🤤✨

型が取られたスポンジにイヤホン本体に純正ケーブルと純正イヤピースが付いてました☝️

あれ?何かイヤホンに付いてる👀

フィルムが巻いてある🥹

横から👇

素晴らしいですね🥹✨

写真から伝わる心遣い。

イヤホン本体・コネクタ・ケーブルのすべてが丁寧に保護されており、
JUZEAR様が「開封する瞬間」だけでなく、
届くまで」「最初に使う瞬間」までを想定して作られていることが分かります。

価格帯に関係なく
ユーザーが常にベストな状態で音を楽しめるように。

そんなメーカーの姿勢が、この1枚の写真からもしっかりと伝わってきます😌✨

個体ごとに表情が異なるフェイスプレートデザイン✨

まずは外観から。
鳴神は一言で表すなら
スタイリッシュで大人っぽいデザイン😎☝️

個体ごとに表情が異なるフェイスプレートデザインで
開封までFPガチャが楽しめますね(⊃ ॑꒳ ॑⊂)ワクワク✨

ノズル部(拡大)

ノズル部は金属製で、メッシュも非常に細かく作り込まれています。
ハウジング表面は光沢感が強いため、指紋や皮脂がやや付きやすい印象です☝️
使用前後に付属品のクリーニングクロスで軽く拭き取ることで、綺麗な状態を保ちやすいと感じました✨

L / R表記付きで、左右の判別がしやすいハウジング

ハウジング表面にはL / Rの表記とロゴが配置されており、視認性も良く、左右の判別がしやすい設計です。
光沢のある仕上げと相まって、全体的に上質な印象を受けます。
(指紋は目立ちやすいです☝️)

2PIN端子部

2PIN端子はしっかりとした作りで、ケーブル装着時はやや硬めでした。
その分、装着後の安定感は高く
使用中に緩む心配は感じませんでした👍


付属品イヤピース一覧


付属イヤピースは、
・柔らかめのクリアシリコン( SML)
フォーム(ウレタン)タイプ(1ペア)
・ややしっかりした質感のブラックシリコン( SML)
と、素材や傾向の異なる複数種類が同梱されています。
※サイズ表記間違ってたらすいません🙇‍♂️💦

イヤホンケース内部📷✨

見た目もカッコよく
しっかりしたセミハードケースが付属!
メッシュポケットも付いていて
収納しやすく、普段の持ち運びでも安心して使えます😊

ケーブルも楽々収納出来ます☝️

純正ケーブルの素材に関する詳細な仕様は公表されていませんが、見た目や取り回しの良さは、
いわゆる安価な付属ケーブルとは一線を画す仕上がり。

見た目・編み込みも美しく、付属品としては十分以上のクオリティを感じます。
実用性・質感ともに、しっかりと作り込まれている印象です。

(鳴神FPのシェルカラーと純正ケーブルの色味がナイスなマッチング😎👍)

L / R表記付き
ケーブルスライダー

ケーブルスライダーはスムーズに動作し、位置調整も問題なく行えました⭕️
使用中に緩んだり、意図せず動くこともなく
実用性は十分です👍

3.5㎜プラグと4.4㎜プラグ

プラグ部分が交換式になっているのは素晴らしいポイント✨👏
使用する機器に合わせて付け替えられるなど、
どこまでもユーザー目線で設計されていると感じます😌

①アクリルスタンド
②取扱説明書
③合格証
④クリーニングクロス

以上充実した付属品一覧でした😆☝️

↓装着感レビューですᖰ ᖳ✨️


②装着感

鳴神はシェルのサイズ感がちょうど良く
耳に入れた瞬間に「スッと収まる」自然なフィット感が印象的です。
本体も軽く、圧迫感はほとんどなく
長時間でも楽に使えます😌✨

動いてもズレにくく、通勤や作業中でも安心。
長時間のリスニングでも装着感で気になる点はありませんでした😁👍

↓続きまして〜音質レビューいきます😎🎵


③音質レビューᖰ ᖳ✨️

「一言で言うと、どんな音?」

【軽やかで透明感のある、高音の抜け感が良いサウンド】

再生環境:DX180 / 純正ケーブル(4.4㎜バランス接続)・純正イヤーピース / Apple Music(お気に入りプレイリスト聴き流し)

i Basso DX180 × 鳴神純正セット

箱出しのサウンドを基準から
約50時間ほどエージングして変化を確認しました。


音質
・全体傾向(箱出し

全体的な印象としては、軽やかで透明感のあるサウンド。
音の輪郭がはっきりしており、特に高音域の抜けが良く、自然な響きが心地よく感じられます😌🎵

**低音は量感を抑えつつも不足はなく、
全体のバランスを崩さない範囲で、しっかりと存在感を主張。**😎☝️

数日間使用し、ある程度鳴らし込んだ状態での音の聴こえ方は
箱出し時と比べて音の輪郭がやや馴染み、
高音域の角が取れた印象を受けました。

全体のバランスがより自然に整ったように感じます😌🎵

※使用環境や個人差によって感じ方は異なる点はご了承ください。

③-1 中高域

中高域は透明感が高く、鳴神FPの個性が最も際立つポイント。
音の輪郭が明瞭で、ボーカル主旋律が自然と浮かび上がってくる印象です。
意識して聴かなくても、メロディがすっと耳に残ります😌

高音域の抜けも良く、伸びやかで刺さりにくい印象。
軽やかで心地よい響きが長時間のリスニングでも楽しめました😌🎵

③-2 低域

低域は量感を抑えたバランス型。
過度に主張せず、中高域の透明感を損なわないチューニングです。

必要な場面ではしっかりと存在感を発揮し、
全体の土台として安定感のある鳴り方をしてます😎

③-3 音場の広がり / 各楽器の定位感

音場は横方向に程よく広く、見通しの良さが印象的。
音同士が混ざりにくく、定位も安定しています。

一音一音の位置関係が把握しやすく、
整理されたクリアなサウンドが楽しめます🎧✨

③-4 音質まとめ

全体としては、軽やかで透明感を重視したバランス型サウンド。
鳴神FPの魅力が分かりやすく伝わる、完成度の高いチューニングです。

音の透明感を重視したい人、
ジャンルを問わず聴きたい人におすすめです。 

↓次は鳴神61Tの音質比較します😎🎵


④🔥音質比較🔥要チェック☑️

(左)鳴神(Defiant)× (右)Butterfly 61T

透明” のを鳴神(Defiant)
厚み” の Butterfly 61T

④-1 🔄 2つの音の違い

鳴神 → 透明感・開放感・クリアな見晴らし
61T → 厚み・力強さ・重心の低さ

④-2 オススメジャンル一覧

再生環境:DX180 / 純正ケーブル(4.4㎜バランス接続)・純正イヤーピース / Apple Music(お気に入りプレイリスト聴き流し)

鳴神 |透明感・軽快さ重視
• J-POP / アニソン:◎
透明感があり、ボーカルがとても聴きやすい
• 女性ボーカル:◎
抜けが良く、自然な距離感
• 男性ボーカル:○
すっきりクリアな表現
• ロック / バンド:○
軽快で整理された鳴り方
• EDM /△
低域は控えめ
• ジャズ / アコースティック:◎
分離が良く、空気感がきれい
• 長時間リスニング:◎
疲れにくい。快適に聴ける。


Butterfly 61T|🎵厚み・情感重視🎵
• J-POP / アニソン:○
情感豊かで厚みのある表現
• 女性ボーカル:◎
温かみがあり、艶感が強い
• 男性ボーカル:◎
中低域に厚みがあり相性良
• ロック / バンド:◎
パワー感と迫力が際立つ
• EDM / ◎
量感がありノリの良さが活きる
• ジャズ / アコースティック:○
濃厚で聴き応えのある鳴り
• 長時間リスニング:○
疲れない。音に包まれる感覚。



④-3 音質比較まとめ📝

方向性はまったく違うのに
どちらも “しっかり主役を張れる” 個性を持っています。
• 透き通るような空気感 → 鳴神(Defiant)
• 音の質量と力強さ → Butterfly 61T

どちらが上とかじゃなく
どんな景色を聴きたいか」 で選ぶ2つの魅力。

だからこそ今回は、
この2本を “透明と厚みの物語” として比べてみました😌✨


⑤リケーブルでイメチェンしてみた✨

鳴神のリケーブル姿をイメージ出来るように
手持ちケーブルでイメチェンしてみました😎✨
ケーブル選びのご参考までに😁

以上リケーブルでイメチェンしてみた✨でした😌


⑥まとめ

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました😌✨
鳴神61T──方向性はまったく違うけれど、
どちらも“JUZEARらしい音作り”をしっかり感じられる一本でした。

今回こうして鳴神を試す機会をくださった
JUZEAR様には心から感謝しています。
読んでくれた皆様も
良い一本とのご縁がありますように。

それでは、良き音楽ライフを…😎✨


⑦販売リンク🔗

🔗 JUZEAR × Z Reviews Defiant(鳴神) 公式販売リンク

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▼ Butterfly 61T

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