いつ高シリーズ、演劇部の友達連れていくのが楽しい。
「いつ高」だ!!「いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高校」シリーズだ!!
ロロ、高校生無料ってのに釣られて、
芸術劇場に『オムニバス・ストーリー』観に行ったのが最初。
なんか先っぽ光るペン貰ってめちゃくちゃ部活で重宝したんだよな。

去年はユーロライブで『飽きてから』も観て。
あの日、観た後にちょびっと雨降ったのもあって良かったんだよな。
鈴木ジェロニモを知った日。時が経って、Aマッソ経由でまた見ることになる。今はGURUGURUで聴く人の印象。好きだぜ。
そう思うと、キャスティングもめっちゃ粋だな。いや、『飽きてから』好きなんだよなぁ。
ユーロライブは椅子がめっちゃ良い(個人評価)
↑当時のnote
そんなロロの「いつ高シリーズ」の再演!!
アツい!!間に合った!!ギリ高三!!!
これが一年遅かったら、観に行けなかったかも。
少なくとも、演劇部の友達は連れていけなかったかもな。
高校生無料のありがたみってそこにある。
友達を誘いやすい。おれ演劇もっとたくさんの人に見てほしーんだ。
高校生以下1000円も好き。
全部学割用意しろ!!とは言わないけど、
用意してくれるところは、まじでやさしさの塊だなって思う。
用意してないから、やさしくない。とかじゃない。
学割あると、ただ、直球でやさしさを感じられるなってだけ。
この人たちに来て欲しい人の一人として見られてるんだなって感じれるところが好き。
「来てもいいよー」って言ってくれてる感じ好き。
居場所が欲しい人なので、「ここに来ていいよ。」って言ってくれると「ありがとう!」って思う。
そんな訳で、演劇部の同期を誘って行った。
10分の搬入をしてから始まるのとか、開演ブザーが思ってるより長いのとか、
演劇部やってたらこれ!ってなるやつを感じられて、それだけで楽しい。
「いつ高」というフォーマットの演劇部に対するリーチの刺さり方すごい。
ちょっと悔しいなって思うのは、
高校生のうちに観ることは間に合ったけど、
もっと早かったら、きっとこれ大会でやってたな。おもれぇ!オレたちもやりたい!ってなった。
台本読んで尚更感じた。あーこれ、本当に高校生にやってもらうために書いてるんだな。
単にお話を提供するだけじゃなくて、この台本の上演にあたって、学生が物語とか演出について考えられるように、すごい余白残してある!!
この台本使って部活やるの楽しそう。
けど、とっくに引退しちゃってたな。そこだけ残念。
あーやっぱ、また演劇部のみんなで演劇やりたすぎる。
部活外で演劇やるのってすごい難しくない!?ずっと駄々こねてる。
部活、学校という稽古場が無制限に使えて、部員が毎日放課後集まれるの、環境が良すぎる。
部活の子とは多分ずっとその話をしてる。
またやりたいね。どうやろうね。
金も時間もないおれらが演劇出来る環境を絶対作ってやるんだ。
それで「いつ高」出来たらいいねって思う。
一人で見に行かなくて良かったな。友達連れてって正解だった。
観た後に、またやりたいね。って話が出来たのもそう。
カーテンと照明の相性良すぎない!?って共有できたのもそう。
めっちゃ山行きたくなったね。って山調べたのもそう。
ラストは(逆)おとめの妄想かもしれないし、将門の空想かもしれないね。とかもそう。
部活引退して会う機会が減ってたから、遊ぶ口実になったのもそう。
これ、一人で噛み締めて帰るでもいいけど、
話しながら、無い青春を語る青春味わえたのが、良かった気がする。
いい夏。
Vol.3以降も再演してくれーー!!高校生じゃなくなっても見に行くから!!
後輩にも見せてあげたい!!みんな見て欲しい!!
台本クリアファイル集めたい!!
多分行く。まだ秋の予定が分からないけど、多分行く。行きたいんだもん。
