料理をしなくても幸せになれるこの時代、私は桃屋の食べるねぎ油を使った料理がしたい
ここ最近の自炊率の良さに自分でも驚いている。
出張だらけの父に代わり、高校生の分際で実家で一人暮らしをしていたのにほぼ料理をせず、(どうやって生きてたのか全然覚えてない)、1X年前に同居人と暮らしはじめてからまともに包丁を握り始めた。
今はなんとか20分もあれば、主食、汁物、サラダぐらいなら同時進行で作れる力量にまで進化した。いや、そうせざるを得ない環境になった。
UberEATSのお世話になったのは去年の3月以来なので、そこそこ上手いことやってるんじゃないですか?
(なお、前職は会社で暮らしてたも同然みたいな生活だったので、その間はまともに料理をした記憶はほぼ無いに等しい)
赤色と青色を混ぜると紫色になるのが頭で分かるように、長年、不本意ながらも料理をし続けると、どの調味料をどの配分で混ぜるとどんな味になるのか、というのはなんとな〜く分かるようになる。
それでも私は自分の舌を信じられないので、未だに料理はレシピがないと作れない。
なので、我が家の調味料スタメンは、レシピの常連こと醤油、みりん、料理酒、味噌にはじまり、オイスターソース、ナンプラー、ワインビネガーソースに至る所まで網羅している。ないと失敗する、と思っているからだ。
専ら、オーブンや電子圧力鍋にも頼っているので、私自身が主体的に料理をしている訳ではないという事を主張しておきたい。
先日、応援しているアイドルが、老舗調味料メーカーのCMに抜擢された。
その名も桃屋の「揚げ葱がザクッと香ばしい食べるねぎ油」
芸能の仕事の成果は数字と評判。
ファンとしてのお役目を果たすべく、隣町のでっかい駅前スーパーに買いに行ったら、残り1瓶しか置いてなかった。どんだけ人気やねん。
1瓶だけ手に入れたねぎ油。どんなレシピにしようかと悩んでいたけど、「塩味(えんみ)と油」で仕上げるものなら、大概なんでも美味しいんだろうな、という結論に達した。
ここ数日は適当なレシピにチャレンジしているが、この商品のポテンシャルが高すぎて私は何もしていません、状態。
料理にこれから挑戦する人、いきなりチャーハン作るのはかなりチャレンジャーです。
私自身、1X年キッチンに立って、納得のいくチャーハンを作れるようになったのは去年鉄鍋フライパンを入手してからだった。
料理は、調理器具のラインナップと調理環境がどこまで整っているかの勝負であり、作り手の力量とは全く関係のない所が失敗の原因だったりする。
だから、安心してまずは「添えるだけ」料理に挑戦して欲しい。
この数日間で作った揚げ葱油メニュー
■しらす丼~揚げ葱油添え~
①ご飯盛る
②しらすのせる
③揚げ葱油回しかける▶︎完成
包丁レスで作れる、これは立派な自炊です。お好みで卵黄とかキムチとか漬物とか。
在宅勤務民のお悩みといえば日々のランチメニューなのですが、桃屋さんの #揚げ葱がザクッと香ばしい食べるねぎ油 でお悩み解決の兆しが🍽
— パン粉 (@BANZAI340) May 28, 2025
白米を盛った丼に、しらすをたっぷり。上から #食べるねぎ油 をかけて完成。ザクザクのねぎ油としらすが絡まり最高~!
お好みで生卵やお漬物添えたら完璧です。 pic.twitter.com/Z4yFL9hqbm
■ナス鶏そうめん
①ナスと鶏肉を適当に切ってごま油と塩胡椒少し回しかけてラップ。レンジで5分くらい加熱
②沸騰した鍋にそうめん1束入れる。もう一度沸騰し始めたら、火を止めて蓋をして5分放置
(茹でなくてOK)
③①を取り出し混ぜつつ余熱入れる
④②を水で締め、②をのせて揚げ葱油かける▶完成
ナスと鶏なくても全く問題ない。
素麺って普段、そのまま食べるものだし…。
■レタスラップソースとして
①サラダチキン買ってくる
②適当に割く
③レタスを用意して、チキンと揚げ葱油包む▶完成
私はシンガポールチキンライスのチキンを使ったけど、世の中サラダチキンという便利なものがあるからそれで充分。
↓キッコーマンさんのレシピだけどこれはこれでめちゃ美味しい。レシピサイトはメーカー公式に限る。
コンビニのサラダチキンだと足りんなぁ、という場合、鶏もも肉フォークで穴開けてお酒かけて、レンチン両面2、3分ずつやったもので充分。
料理に抵抗がある人、フライパンを振り回さなきゃなんて思わないで大丈夫。
様々な企業努力によって最小限の労力だけで、黙って待っていれば美味しいものが作れるこの時代。
桃屋さんの心強さと自担が広告塔になったことを誇りに、手軽に美味しいものをたんと食べましょ~!
