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バンハリラジオ#42 好きな曲を喋るだけ!

こんばんは!盤上の針です♪
盤上の針がお送りするバンハリラジオ、
今回も各々好きな音楽を紹介していきます!
もし好きな曲があればコメントで教えて下さいね🥰

今回の目次です♪


配信は以下のURLよりご覧いただけますので
noteに書ききれなかった熱い思いを是非
配信でもご確認くださいね!


それではどうぞ本編お楽しみください♪

まの

こんにちはこんばんは、まのです🐈
今回は前回少し触れたビートボクサーをちゃんと紹介したいと思います。

GBB25: World League Tag Team Wildcard/Hiss & Wing

このお2人、韓国のビートボクサーで、
何度かバンハリラジオでも話題に上がっている、
BEATPELLA HOUSEに所属する2人です。
2人とも韓国・アジアチャンピオン、
GBB出場経験もあります。

ソロで上手い、チームで上手い2人が
今回タッグを組んでGBBに乗り込んできて、
しかも自分の記憶が正しければ
1番最初にタッグの予選動画を出していた気がします。
そしてそのままタッグ部門1位を
かっさらっていくという強者っぷりです。

ここ最近GBBのタッグ部門は、
前年度本戦で2位になったチームが
優勝するジンクスがあるんですが、
もしかしたらこの2人がそれを崩すかもしれませんね...

初見で聞いた時まず思ったのは
マイクを口前に持ってきたときの音の広がり方です。
(ハーモニーが綺麗なのは分かりきっているので
一旦端っこに置いておきます。)

現場だとマイクを徐々に近づけていく
テクニックはよくあるんですが、
SM7Bで撮った動画でできるの初めて知りました。
カメラのマイク音からの切り替わりによる
緩急で魅せるって斬新だけどめちゃ効果的です。

また音声がマイクで録った音に変わるタイミングで、Hissがベースをファートベースに
切り替えることでより低音が響いてくる感じがあります。
Wingのビートはシンプルながらもグルーブがあります。(シンプル=簡単ではないです。油断してるとちょこちょこ難しいことを差し込んできます。)

タッグならではの掛け合いパートも
めちゃくちゃ凄くて、ずっとバスドラムと
ベース(インワードリップor巻き舌)が鳴ってるのと、
Hissがメロディラインをしっかりなぞってるので、
音域の広がり方も満たされていて
聞きごたえのある構成になってます。
スネア(ハンドクラップ)もちゃっかり入ってるし、
なんだこれはという...
通過を確信した動画でした。

他チームに比べると構成自体は結構シンプルなんですが、
だからこそ技術が分かりやすく魅せることができる。
簡単そうにやってるけど、よくよく聞くと
ちゃんとすごいことやってて、小手先の技じゃなく、
これまで積み上げてきた地力で
勝つべくして勝った感あるチームでした。

正直な感想を言うとこのまま優勝しそうなんですが、
何が起きるか分からないのがGBBなので本番が楽しみです。
前年3位のMICOや前のバンハリで
紹介したorbittのメンバーで組んだ
DARIの日本勢も応援してます!


りちぇ

今回は最近ずっとハマっている『崩壊スターレイル』
中国で開催された『スターレイルLIVE2025』
より2曲紹介していきます!

崩壊スターレイルとは、
原神や崩壊3rdなどを手がけるHoYoverseから
2023年にリリースされたRPGゲームです。

キャラメイクの細やかさ、ストーリーの重厚さ、
バトルアクションの華々しさ、
攻略の楽しい高難易度クエストや
隠し要素の多さなどから、
世界中でファンの多いゲームで、
私も日夜周回と攻略に勤しんでいます。

今回のLIVEイベントでは、
ゲーム内のオリジナル・サウンドトラックの生演奏や
イベント時に人気クリエイターによって
制作されたネタ込のキャラソンなどが
披露されたようです。

まずは、烏屋茶房さんが2024年に作詞作曲したこちらの曲からどうぞ!

Dr.レイシオの形而上学的入浴理論|スターレイルLIVE2025

歌い手の超学生さんが中国に飛び、浴槽に入りながら
歌唱するパフォーマンスがとてもユニークですね!

レイシオはゲーム内に登場する学者で、
宇宙中に蔓延る「愚鈍」という病を治療するため
知恵と創造力を広めているキャラクターです。
バカアホマヌケが嫌いだけど、見捨てたり
切り捨てたりはしない、クールな性格をしています!

モチーフの武器のイラストがお風呂に入っていたり
ゲーム内に登場する入浴剤が彼が作ったことを匂わせる
ということで、お風呂キャラとして定着しています。

MVの彼がレイシオなのですが、キャラ絵が何とも
緩くて病みつきになってしまいます。
超学生さんの早口パートの粒が揃ってて
とても聞き取りやすいですし、
サビの「素晴らしきかな 風呂よ〜」もノリノリで
身体が勝手に動いてしまいますね!

作中の彼はこんなに愉快な感じではなく、
ただただ真面目な感じのキャラクターなので
半裸で軽快に踊る様を観てるとシュールで笑えます。

洗い流してやる!


2曲目はゲーム内のボス戦の際に流れる戦闘曲から、感動の逆転劇までの流れを演出したこちら!
(注意!ピノコニー編沢山ネタバレします!!)

翼の生えた希望|スターレイルLIVE2025

サンデーという好青年が、
星自体に大きな影響をもたらす、星核の力と
人々の夢の中に居たいという願いを利用して、
夢の地・ピノコニーで永遠に続く楽園を
新生させようとします。
楽園を創造する為のただ1人の人柱に
なろうとしている所、主人公たちが食い止めるため
決戦が繰り広げられるのです。

とてつもなく強敵で重たい攻撃が
何度も主人公達を襲うのですが、その際に流れたのが
この動画前半の『第8交響曲 共に昇りし千の太陽』。

緊張感と不安を与える高長音に
バイオリンや管楽器の同じトーンでのリフが続き
音数が増えるごとに不安定な、
落ち着かない感じが増大します。

全体的に重苦しい中に、時折差し込まれる
コーラスの階段や勢いよく発せられる長音、
エレキギターの唸るような音色やタッピングにより
ボス戦特有の壮大さがより際立ちます

音楽の圧倒的な重圧や音数を以て
幾度となく絶望を与えてくる感じが
実際にオーケストラで演奏されることで
その臨場感が何倍も表現されています。
ライブだからこその素晴らしい表現力ですよね!


後半の「翼の生えた希望」は
ボス戦最終フェーズにて流れるBGMです。
サンデーの計画を止め、目を覚まさせる為に
彼のたった1人の妹であり、
歌姫であるロビンが「調和」の歌で、
サンデーの構築する世界の「秩序」を塗り替えていきます。

もうね、鳥肌モノです。
頭の中洗ってもっかいやり直したい🥲

クリアで澄んだ高音で歌い上げる歌手はchevyさん。
歌姫のキャラクターに相応しく、人々を魅了する歌唱力と輝きを持った歌声です。

この曲が流れ始めたときの観客のボルテージの
上がり方が本当に凄いですし
観客も一体となって歌唱する声が
収められてることからその熱狂ぶりも伺えます。

苦難が待ち受けていたとしても希望がある
共にひたすら夢を追いかけよう

という内容の歌詞なのですが、
夢の中に留まり目的意識を持たず
安寧の中で生きることを目的とする
サンデーの掲げる楽園を真っ向から否定します。

守られているだけの妹では無いと、
道を違えても止めたいというロビンの
強い願いを感じてしまいます。

四つ打ちの乗りやすいリズムに、
ストリングスがメロディにのって
ピアノのアクセントもいいですし、
特に前半の薄暗く臨場感のある交響曲と対比して、
目映ゆい一筋の希望を思わせる様な
感動的で明るい楽曲になっているので
是非実際にプレイして聴いてみてくださいね!!

せんせい

1990年代後半から2000年代を代表する
ポップアイコンといえば、
間違いなく名前が上がるのが、Britney Spearsです。

彼女はティーンポップブームを牽引し、
数々のヒット曲を世に送り出しながら、
ファッション、ダンス、パフォーマンス、
そして時代そのものに影響を与えていました。
そのキャリアの中でも特に象徴的な3曲を紹介します。

…Baby One More Time/Britney Spears

1曲目は「...Baby One More Time」です。

この曲は、ブリトニーのデビュー曲で、
彼女を一夜にして世界的スターへと押し上げたシングルです。
甘く切ないメロディーとキャッチーなフック、
そして10代の揺れる感情を絶妙に表現した歌詞が、
当時の若者たちの心を掴みました。

特筆すべきなのは、
デビュー曲なのにその完成度の高さ!
プロデュースを手掛けたのは、
当時ヒットメイカーとして名を馳せていた
マックス・マーティンさん。
彼のサウンドと、ブリトニーの透き通るような声が
完璧に噛み合い、それまでのポップミュージックとは
一線を画す、新時代を感じさせる一曲となりました。

また、制服姿で踊るミュージックビデオは、
ポップカルチャー史の中でも
かなり印象に残るアイコンとなっており、
全世界に大きな影響を与え、
パロディーも多く作られています!
ポップスターとしてのブリトニーのイメージを確立した、
この楽曲はまさに“始まりの一歩”の曲です。

Toxic/Britney Spears

2曲目は「Toxic」です。

ブリトニーのキャリアの中でも、
特に実験的かつ芸術的な完成度を誇るのがこの曲!
妖艶でミステリアスな雰囲気、
ストリングスとエレクトロが融合した
斬新なサウンドは、非常にキャッチーで、
強烈なインパクトがあります!

この曲の最大の魅力は、
何と言って中毒性のあるサウンドデザイン。
インド風のストリングスリフと電子音の融合が、
まさに“毒(Toxic)”のように脳に残り、
虜にされてしまいます。
ブリトニーのヴォーカルも、
セクシーさと危うさを兼ね備えており、
まるで危険な恋愛に惹き込まれていくような
感覚を味わわせてくれます。

MVでは、スパイのような衣装や
アクションシーンを交えた演出で、
彼女のパフォーマーとしての表現力の高さも際立ち、
「Toxic」はポップ×エレクトロの融合成功例として、
今なお多くのアーティストに影響を与えており、
様々なCMや映画でもいまだに使われるほどです!

ブリトニー・スピアーズは、ただのアイドルではなく、
時代を象徴する存在として、音楽とファッション、
そして自らの人生そのものをもって
エンターテインメントを体現してきました。
その中で紆余曲折を経てはいますが、
彼女の存在は多くの人に影響を与え続けています。
これからもう唯一無二のポップアイコンから
目が離せません!


おわりと次回予告

今回も様々な音楽紹介が出来ました!
相変わらずジャンルがバラバラで幅がありますが
その分色々と楽しめたのでは無いでしょうか!

好きな曲があれば感想を下さると嬉しいです!
また、聴いて欲しい曲や、紹介して欲しい曲なども
教えて下さると音楽の幅が広がってとても嬉しいです♪

来週は5月18日(日)20時30分頃から!
テーマは『ドライブ』でお届けします♪
レジャーシーズン、車の中で聴きたい曲を
今年も紹介していきます!

それでは、来週もよろしくおねがいします!
ここまでお読み頂きありがとうございました!

以上盤上の針でした!

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