【育児日記】ワクチン打たれた息子の横で、打たれてないのに泣いてる母。
こんばんわ、てん子です。
さて、
今年もやってきました。
皆の嫌われ者、インフルエンザ。
今めちゃくちゃ流行ってますね。
この流行だけは毎年のことではありますが
私は今までインフルエンザのワクチン接種をしたことがありません。
「ワクチン打ってもなるもんはなる」
と思っているので
それなら打つだけ無駄じゃないか、と。
ワクチンを打つことでしんどさが軽減されるのかもしれませんが...
...うん、大人びた理由並べようと思いましたがハッキリいいます。
私、注射嫌いなんです。
とゆう理由で、ワクチン拒否を貫いてきました。
毎年打たずに祈る派です。
ですが、
息子のワクチンは話が別です。
こんな小さい身体で
もしインフルエンザになってしまって
100%のしんどさが降り注いだ時の辛さ...
考えただけで泣けます。
もしインフルエンザに苦しめられる息子を目の当たりにしたら
空気中の見えない菌にシャドウボクシングする未来まで見えます。
む、息子に近付くんじゃねえ!!!シュッシュッ!
...てことで(緩急激し目)
小児科のインフルエンザワクチンの枠
なんとか1枠空いたので
今日予約取って行ってきました。
てん子「今日ワクチンだよ...」
ちび「?」
てん子「...
ウッ...(想像の中で注射に泣いてる息子に泣いてる)」
ちび「...(怪訝な顔)」
この人、本番耐えれる...?(多分泣く)
過去の小児科記事はこちら↓
時間が近づいてきたので、車を走らせて病院に向かいました。
ちび「あう」
てん子「いま病院向かってます」
ちび「(鈴シャンシャン!)」
てん子「一回痛いの耐えたら今年はもう注射ないからな」
ちび「うっ!」
てん子「母ちゃん励ましてくれるんか...
でも物理的に痛い思いするのアナタよ...
クッ...(´;ω;`)」
涙で化粧が落ちました。(早いねん)
涙を拭い、化粧は崩れ
無事病院に王子をお届け。
ハンドルを握る手もなんだか汗ばんでいました。
受付を済ませて診察室前で待機。
お注射予約の人が沢山いました。
10分ほど待っていると
「チビの助くーん!1番のお部屋どうぞー!」
ついにきた。
てん子「よろしくお願いします」
先生「あwwwこんにちわww」
先生いま絶対
(この母親また泣きよるぞ)
って思って
笑ったやろ?
てん子、馬鹿だけど
それぐらいわかるからな...?
先生「そしたらワクチン打ちまs
ちび「イッッッヤァアアア!!!(エビ反りローリング)」
先生「キャアアアアアア!!!!」
暴君発動。
先生「ちび君、力強すぎません?!wwwお母さん身体固めれます?!キャアアア!!!」
ちび「ンンンングウウウウアアああ!!!!」
てん子「わかりましたァ!」
(羽交い締め)
ちび「うおおおおオオォォォ!!!!!(グネリグネリトルネード!!)」
てん子「センセェ...固めとくんで早く刺してください...長いことモタナイデス...」
先生「わかりました!いくよ!すぐ終わるよ!!
はい!3・2・1!プスッ!」
ちび「ウォ...」
先生「えらいねえ!」
...
ちび「ウギャアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」
てん子「...ハァンッ!!!(溢れる涙)」
先生「アッアッwwwwwふたりともwwwww」
てん子「すいませ..ングゥ!!!」
やっぱり駄目でした。(あんた打たれてないだろうよ)
てん子「ありがとうございます」
先生「ではまた2週間後ですね!」
...
てん子「え?」
先生「ワクチン2回打つんです。
なので再来週お願いしますね」
...は?(は?じゃないよ)
泣きながら帰りました。
...あ、私ですか?
今週末、覚悟を決めに行きます。(私のワクチン予約したってだけの話です)
