【育児日記】病院を変えたあとの話【小児科】
こんばんわ、てん子です。
少し前に、愛想のアの字もない受付にキレて病院かえた話を投稿させてもらったんですけどね。
暇あればどうぞ。
そのあとですよ、そのあと。
大人でも病院変えるってナカナカ無いのに
子どもの病院ときたら、これまた手に汗握ります。
とはいえ、小児科ってほんとに少ないし
その少ない中で他の小児科グーグルで検索しても、
大事なお子さんを通わせる病院だからこそ
お母さん達の痛烈レビューとかも目にするわけで。
勿論人間ですから、相性の良悪しもありますし。
全部鵜呑みにするわけじゃないけど
やっぱり良いレビューばっかりだと
「え...ええやん?」
って...
なる...やん?😌☝🏻
でもワクチンは打たなきゃいけないし、ウジウジ言ってられねえので病院変えて早速行ってきたんですよね。
もうドキドキのドキです。
我が子はなんのこっちゃって顔してますが、母としては「また嫌な感じやったらどうしようかなぁ」なんて思っちゃうわけです。
とりあえず入って最初に思ったこと
「病院明るいネェ!」
そう、前の小児科は暗かったんです。
その時点でプラスポイントです。(採点緩め)
受付の方もテキパキしてて
淡々と何をしたらいいか教えてくれるので
問診票書いたり必要な書類渡したり、体温はかったり。
んー、超スムーズ。
これは当たりでは?...いやいや
受付はクリアだけど、次は医師だ。
どこに何が隠れているか解らないので厳戒態勢でいこう。
数分経つと診察室に呼ばれ
気を引き締めた。
心の中で急遽武士を飼い、私は入り口を開けた。
「よろしくお願いします」
「こんにちわーー!!☺️
あららーーー!!☺️
はじめまして!!☺️
緊張してないかなぁ??☺️」
なんてテンション、なんて笑顔だ。
はなまる合格である。
チビの助も医師のテンションに押し負けそうになりつつも、医師の笑顔につられて少し笑っている。
何この空間、好き。
簡単な診察をして
いよいよワクチンの時間だ。
ワクチン打たれて泣いてる顔だけは何回見ても慣れないもんで。
ワクチンの度、チビが泣いてる横で私も泣くという地獄絵図がいつも完成する。
勿論打たなきゃいけないんだけど
打ったときの「僕悲しい」感満載の泣き顔が涙なしでは見れない。
そこらの感動映画より泣ける。
医師「そしたらちょっとチクッとするよー我慢できるかなぁ?」
はなまる医師がお喋りを交えながらプスッと注射を打ち込んだ。
...
医師「はい!終わったよー!えらいねー!泣かなかったねえ!!」
チビ「?」
てん子「?!」
そなた、さては天才か...?
医師 「強い子だねぇ!えらいねぇ!がんばったねぇ!!!」
ちび「(ウヘェ)」
てん子、無事泣く(結局泣く)
その後も何度かワクチンでお世話になってますが
まー、泣かない。
前の小児科では鼻水垂らして泣いてた子が
笑っている...
はなまる先生、あんたヤベえよ(褒めてる)
マジ疑ってすいませんでした、はなまる先生。
親、子ども共々
快適な病院時間を過ごせる良い病院でした。
これからもお世話になります🥹☝🏻よっ!はなまる!
ちなみに他の子達は受付まで響き渡るぐらい号泣してました。
相性ってすごい。
