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【育児日記】積み木を食べたあの日から始まった、息子と母の猛特訓。



こんばんわ、てん子です。



昨日の記事に共感や労いのお言葉を寄せてくださった皆様、
並びに記事を見てスキしてくださった皆様

ありがとうございました。




全部ひっくるめて




やっぱり腹が立つのでドクターの喉仏パァンしてこようと思います(動かないでお願い)





さて、


うち、去年積み木買ったんですよ。


ちなみに買ったのは西松屋のやわらか積み木です。


1099円(税込1208円)



それもこれも




「1歳半検診って、積み木を積まなきゃいけないんだぜ...?」



と巷の噂で聞いておりまして。



これは本番までに猛特訓だチビィ!と鼻息荒めに積木の特訓を繰り広げていたのですが




ウルトラビッグこと我がチビの助

積み木を食べる暴挙に出ました。

とんでもありません。




この日、私達の目の前から積み木は姿を消しました。





積み木を買い換えようかとも思いましたが

積み木をかじってる様子がトラウマ化してしまい西松屋を訪ねても私は積み木に手を出すことはありませんでした。



なので、物は違えど"積む練習"をするべく

コップタワー 549円(税込603円)


こいつに身を委ねることを決意しました。





買った当初は1mmどころか1ミクロンも興味を示さず空気と同化していたコップタワー。

てっぺんのクマはいつも寂しそうに部屋の隅に転がっていました。



だけど人というのは誰かが楽しそうにしている姿を見ると、


興味がないものでも興味が湧く瞬間がある。




私はそれを心待ちにし

毎日コップタワーを作っては崩し
作っては崩しを繰り返し、一人で遊んでいた。




するとどうだろう?




チビもこちらに興味を示し
同じようにコップを持ち出すではないですか。




てん子「これはこうやって積むんだよー、で、崩してキャーってするの」



と擬音すぎる説明をチビの助にしながら
引き続き私はコップタワーを積み続けて崩した。





するとどうだろう?




コップを片付けだした。




いい大人が散らかしてるんじゃねえ、と言いたいのだろうか。




だけど興味を示してくれることがまず第一歩だ。







めげずに毎日コップタワーを崩し続けていたある日


突如、進展が訪れた。





逆さに積みだした。



段階を超えて難易度の高い積み方に挑んだ。



秘技、逆さ積み上げである。


だが、不自然に残るオレンジと赤をどう組み込もうか彼は真剣に悩んでいた。


その顔はまるでこの道50年のコップ職人である。





納得がいかなかったチビの助は、
一度積み上げたタワーを崩した。



積み上げたものを無しにするというのは
大人でもなかなか勇気がいることだ。



相当な葛藤の末、彼は崩すことを選んだのであろう。その勇気に乾杯。




そして、






彼は成功を成し遂げた。




勝利のハイタッチをした。いえーい。






だが、ここで一つ問題がある。



ただ一人、この輪に入れないやつがいた。


表向きは笑っているが、目の奥は悲しみに満ち溢れている。




私は彼を救いたい。



そんな気持ちで積み上げられた逆さタワーを正規のタワーに戻す作業に勤しむことにした。






ここからは
涙なしでは語れない戦いが始まった。





突発的にクラウチングスタートで逃げ出そうとした日もあった。


その横で、八つ当たりされて舐め噛まれて顔が消えるクマを何回も書き直した。





うまくいかず
コップを投げるついでにアンパンマンをぶん投げて、ふてくされた日もあった。






現実から目を背けた日もあった。







逃げても逃げても
彼は必ず戻ってきた。


そして諦めずに戦った。




戦って戦って戦って戦って





ついに





完成した。




彼は私のもとに駆け寄り

最高の笑顔を見せた。






私は勢い良くちびを高く抱き上げ
喜びを分かち合った。



GPT作成。


色々と突っ込みたいところはあるが
親子の顔が楽しそうなので今日は目を瞑ってやる。





ちなみに我が地域に
積み木の検査は無かった。

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