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【元適応障害のストレスケア】娯楽は少ない方が良い

自己紹介

こんにちは。バナボ千尋です。
僕は社会人2年目に適応障害で休職し、3カ月で復職したサラリーマンです。
現在も適応障害やその他精神疾患に悩む方に向けて、克服のヒントとなるブログを書いています。

僕自身のリアルな体験談は以下記事に書いていますので、気になる方は読んでみてください。

娯楽の削減

世の中ほんっとうに楽しいもので溢れていますよね。
僕は本屋さんが好きで、暇なときは散歩でよるのですが、つくづくエリアの多さに驚かされます。

しかし、皆さん、時間ありますか?
18時に退社して、19時過ぎに帰宅。
シャワーと食事、洗濯物、洗い物が終わると21時ごろです。
23時には寝るので、自由時間は2時間です。
もちろん残業があれば、より短くなりますし、アイロンとかその他もろもろ事務的なこともあるじゃないですか。
子どもがいたりしたら、本当に空き時間0ですよね。
メイウェザーはこの自由時間を全力で自分に注げと言いますが、いや無理。。。疲れてる。。
何もやる気おきないよ。

僕の場合、こんなとき何もしないでいることが多いです。
強いて言うなら、彼女とおしゃべりするくらい。
ただこれが割と良くて、心が落ち着きます。

うちはテレビがありません。
何かを見たいときはiPadで見ます。
このようなスタイルでいると、なんとなく画面を見ることがありませんし、なんとなく情報が入ってくることがありません。


刺激を与えずぼーーーっとする時間。
何も考えず。
夏だけれど温かいものを飲んで。




時間を持て余す感覚があります。
たった2時間ですが、ものすごく長く感じます。


そして、7時間しっかり眠る。



脳疲労を溜め込まないことがメンタルケアにおいて重要です。




娯楽にありふれている時代ですが、減らしてみてはいかがでしょうか。

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