アファンタジア? ハイポファンタジア? イメージ力のグラデーション
イメージ力はグラデーションで輪郭だけは描けるとか、白黒でぼんやりとしている、カラーだけど非常にぼんやりとしか見えないなどもあるようです。
アファンタジアが「0%(全くイメージできない)」だとすると、
ハイポファンタジアは「1%〜数%(非常に弱い)」、
ハイパーファンタジアは「100%(写真のように鮮明)」
というスペクトラム(連続体)になるようです。

私は長い時間かけて練習すると簡単な図形は 4と5 の間ぐらいには見える気がする?という程度で1%ちょっとはあるかもしれないですね。
使いもにならず普段使わないのでほぼアファンタジアですが、厳密に区分すると ハイポファンタジア ともいえるわけです。
ちなみに目を開けている、開けていないは関係なく自発的に想像可能であるかが問われています。
不本意で思い出したくなくても出てくる非自発的な画像、例えば夢は含まれないそうです。
