ワークマン強すぎ問題。2千円スニーカー、優勝。
大人になってから、気づけばすっかりスニーカーから遠ざかっていました。
通勤もお出かけもブーツや革靴ばかりでした。
でも最近、ふとしたきっかけで
「……あれ? 今ってスニーカーおしゃれじゃない?」
と思い始めて、久しぶりにスニーカーの世界に足を踏み入れることにしました。
はじめての一足はワークマン「アスレシューズ ハイバウンス」
とはいえ、いきなり高いものを買う勇気はない。
そこで選んだのが、評判の良さで有名なワークマンの「アスレシューズ ハイバウンス」(1,900円)。
正直、値段的には「まあ、そこそこ歩ければいいかな」くらいの期待値でした。
……が、履いてみてびっくり。
めちゃくちゃ歩きやすい。
普段ブーツを履いていると、少し歩いただけで足の裏がじんわり疲れてくるのに、このスニーカーだと 「え、まだ歩けるけど?」 という感覚。
軽い
クッションが効いている
足裏が痛くならない
なにこれ、スニーカーってこんなに楽なの?
「スニーカー=無限に歩ける履き物」説を、身をもって理解しました。
ここで完全に目が覚めました。
あ、私、スニーカー好きかもしれない。
そして憧れのエアマックスへ
ちょうどその頃、夏にナイキの「エアマックス ココ」を履いていて、あのクッション感とデザインがかなり気に入っていたんですよね。
「じゃあ、普段用のスニーカーもエアマックスにしよう」
そう思って購入したのがナイキ『エア マックス ポータル』(14,790円)。
見た目は最高。
ゴツすぎず、でも存在感があって、コーデにも合わせやすい。
履いた瞬間のふかふか感もさすがナイキ、という感じでした。
「うわ、これは当たりかも!」
最初はそう思っていました。
……が。
あれ? 思ったより足が痛い?
しばらく歩いていると、なんとなく違和感が。
横幅がちょっときつい
足の外側が当たる
長時間歩くとジワジワ痛くなる
決定的だったのが、ワークマンのスニーカーより疲れる という事実。
もちろん、スニーカーとしてはちゃんと歩きやすいです。ブーツよりは全然楽。
でも、「無限に歩ける!」という感覚はなかった。
そして思ってしまったんです。
2千円と1万5千円で、ここまで差がないこと、ある???
むしろ、足の形との相性だけで言えば、ワークマンのほうが快適だったまである。
値段=歩きやすさ、ではない現実
今回のことで強く思ったこと。
スニーカーの履き心地は、値段に比例しない。
高い=必ず快適、ではない
デザイン性と履き心地は別物
足の形との相性がすべて
という、とても当たり前だけど見落としがちな事実。
エアマックスポータルは見た目が本当にかわいいので、コーデ重視の日や短時間のお出かけにはこれからも履くつもりです。
でも、「今日はたくさん歩くぞ!」という日は、たぶんワークマンの出番になります。
幅広足にやさしいスニーカー、知りたい
幅が広め
長時間歩いても痛くなりにくい
こんな条件を満たすスニーカーがあったら、ぜひ知りたいです。
好きなデザインは黒一色や白一色。
もし「これ良かったよ!」という靴があれば、ぜひ教えてください。
次は“自分の足に本当に合う一足”を見つけたいと思います。
