アメリカの入国審査で無事別室行きになりそうになったことについて
マニラから羽田、羽田からシアトル両方とも非常口座席、快適。
しかも羽田シアトル便は他に乗客がいないため、3席使いたい放題のもはやセルフプレミアムエコノミー!
ANA様ありがとうございます。(たまたまだろうけど)

ぜんぜん眠れなかったが、気が付いたら寝ており、私の隣の席、と言うか私の本来の席には朝食が置かれていた。
シアトル空港到着後、手荷物を受け取り、イミグレーション。
私は人生ではじめて入国審査官に質問された。
まずは目的、これは簡単。1日に100回は発声練習したサイトシーイングである。
問題は次だ。ステイ先を聞かれた。
まあ聞かれると思ったから、「この後すぐバンクーバーへ行きます、Amtrakで!」
入国審査官「あっそう、んでその後アメリカに戻って来るの?」
(あー面倒な質問きた…)「そうっすね、デイ・アフター・トゥモローに、またシアトル来て、サンディエゴまで飛行機、そこからメキシコに抜けます」
入国審査官「は?」
たぶん何言ってんだコイツ、意味不明なムーブかまし過ぎだろと思われた。
そして、徐ろに電話を掛け始める。
あーこれよく見るやつだ、他の人が来て別室連れて行かれるやつ。終わった。完全にターミナルじゃん!
ターミナル観たことない人はぜひ観て!ウチにDVDあるから観に来て。
話は戻り、電話を取れと言われ差し出された。
どうやら目の前の入国審査官と私、目に見えない日本語通訳者のようだ。
さっきのやり取りをやり直し。
目的は?ステイ先は?アメリカに再入国する?
日本語で同じように答え、最後は野菜果物持ち込んでないか確認され終了。
ここまで計5分程度、結局帰りの日本行きチケットもホテル名も何も見せることなく通過。
私の英語力が本当に0なのか、意味分からんムーブするコイツ、一応念のため母国語でも同じこと言うか確認しておくか、どちらかだろう。
そこまで難しくない英語なので後者だと信じたい。
正直自分でも、カナダ行ったりメキシコ行くムーブはかなり怪しいかと。
でもそれでも一応別室に連れていかれず、入国できたので、日本国パスポートと自分の対応が良かったのだろうと信じることにする。
現在こちらは木曜20時過ぎ、日本は金曜正午過ぎか…
長い長い1日が終わろうとしている。続きはこちら。
