手持ちで耐えろ
こんにちは、こんばんは。
「耐えろ」とか、最近では発しただけでパワハラだのなんだのと吊し上げられそうですが、仕事の話ではありません。
シャッタースピードが遅いとき、真っ当な皆様は三脚を利用するかと思います。
マッチョな方が最近のMFT機を使えば10秒程度ビタ止めが可能かとは思いますが、日々ストレスと抜け毛と脂肪を敵にしなければならないおっさんにとっては至難の業。
しかし、ある瞬間思ったのです。
「ああ……三脚を出すのが面倒だなぁ……」
もう、その言葉を発した瞬間にクリエイティブな方々に石を投げられそうですが、思ってしまったのです。
野暮用で昨晩出かけた際、お腹がちょうどいい具合に膨れていて、仕事の疲れもあって、眠くなってきた時でした。
車の後部座席に常時積んでいるのですが、その時は本当に億劫で、
「最近のカメラって、何秒ぐらいなら平気なのかね……」
と、暗い中、不審なおっさんが、ある川の近くで光の方へレンズを向けたわけですよ。
耐えられ

なかった……。
プルプル震えてしまっていますね。

横着せず、三脚は使いましょう。
いや、ホント。
MFTがどれだけ止まるのか、使ってみたいぜよ。
