2025/12/7 戻ってきて、すぐにジャンピングした

それでもって今日は東京に戻る。
朝は6:15に起きた。親から見れば私のようなおじさんでも子供として扱ってもらうことになって、しっかりとした朝食を用意してくださった。たくさん腹に入れて広島駅へ。久しぶりに飛行機ではなく新幹線で東京まで向かう。

広島から東京まで、新幹線およそ4時間。私がそわそわしてしまうのは、やはりタバコが吸えない問題。新幹線は喫煙所があったもので、今は存在しない。確か、私が東京へ移住したくらい、8年前くらいはまだ、3,5車両に一か所くらい喫煙所があった。この喫煙所が大人が二人ぎりぎり入るか入らないかくらいのところで、たまに反社系の人が電話をしながら喫煙所にこもっていて困ったものだった。
そこから数年して、車内喫煙所は完全閉鎖された。その当時、ヘビースモーカー芸人として知られる中川家さんがラジオ内で「せやったら新幹線で移動する仕事はせえへん」「全部無くしてくれ」と語気を強めておっしゃっていたことをよく憶えている。新幹線はただでさえ暇だから、タバコが吸いたくなる。その気持ちは痛いほどによくわかる。

まず新幹線に乗る前に絶対にホームの喫煙所へ向かう。私は基本的に自由席に座る。自由席車両は1・2号車。喫煙所は15・16号車あたりのホームにある。これが絶妙にしんどい。
今日の場合、広島駅始発の のぞみに乗って帰る。まずはホームへ入って来たのぞみの1号車に荷物を置いておく。これをしないと席が確保できませんから。で、出発まで12,3分あるから急いで15,6号車の方まで速足で歩く。ホームはそれなりに人もいて、キヨスクというかコンビニもあって通路が狭い。そこをかき分けて4分ほどかけて喫煙所へ。たばこ一本を急いで3分ほどで吸う。出発まであと5分。くぅ~。あと一本吸おうと思えば吸える。
急いで吸って、とりあえず新幹線に乗り込めばいいかな~なんて思ったけども、よく考えたらグリーン車の車両は通り抜けもできない。じゃあ1号車に戻らないといけない。ああタバコが吸いたいなあ。

ここからの4時間、もちろんタバコが吸いたくなる。そんなときは最近私も、お守りのように手元へおいている「VELO」という嗅ぎタバコの出番。小さな紙袋がいくつもあって、それを一つ口の中に入れれば、ニコチンが摂取できる。これによってタバコを吸いたい気分が少し落ち着くという代物。
これのおかげで少しは楽である。いざというときはこいつがいるという安心感もタバコを吸いたい欲求を和らげてくれる。

8:06。定刻通りに新幹線は出発する。今日はこのあと事務所ライブのジャンピングイエローがあるからパソコンを広げてネタをチェックしようじゃないか。ぐう。むやみに眠たくなって、いったん眠った。
起きてからもう一回、ネタを見ようとする。新幹線はWi-Fiが飛んでいるのだが、これがまあ電波が悪い。山陽から東海と渡る中、山が多くて電波が入らない。なかなかパソコンが動いてくれないことで暇になって眠たくなってしまう。
なんだかんだもう一度ぐう。

やがて東京駅へ到着。そそくさと電車を乗り換えて13:30ちょっとすぎくらいに家に帰ってきた。
風呂に入って、支度して新宿へGo。ジャンピングイエローだ。
もう記憶が曖昧になりつつある。体がへろへろとなって、とにかく体と脳を動かすことを頑張った。

今日のジャンピングイエローは苦楽を共にしてきたメンバーが勢ぞろい。めろんぱん、プロポーズならた、フーセンつばめ、根尾みなみ、「村上、元気そうで良かった。」なんだか人数も少ない気がするけど、良いメンバー。あのころを知っている人々だ。

では漫才の方はというと、なんだか自分の思った通りの反応がいただけなかった。くぅ~。ちょっと私のおごりたかぶりがあったのかもしれない。まだまだ気を引き締めて、お笑いを磨かないといけない。気を抜くとこうなる。気を抜いたつもりもないんだけどね。
2026年もまだまだ精進、精進、精進。
帰宅してすぐに眠った。さすがに体がぼろぼろだ。

今日面白いと思ったことは「でもよく考えたら、体は忙しかったけど、お笑いのことはあまりできていなかった気もしないでもない。うーん。やる気がないわけでもない。でも変なことになることはある。うーん。」

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爆弾世紀末藤崎「善いスキャンダル」 こんなつらい人生。ここに空き缶を置いておきます。