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今年も、五角鸞鳳玉(ごかくらんぽうぎょく)につぼみがつきました

アストロフィツム属 鸞鳳玉(らんぽうぎょく)(学名:Astrophytum myriostigma)

五角鸞鳳玉との出会い

毎年、この時期になると1回目のつぼみがつきます。

花は薄い透けた感じのある黄色で、秋までに2回トータル5~6輪程度の
花をつけてくれます。

十数年前、家族旅行で伊豆シャボテン公園にを訪れた際、サボテンの販売所で小学生の娘が選んだものです。

御多分に漏れず、そのあと面倒を見るのは親という、あるあるストーリーです。

購入当時、直径3センチほどだった玉径は、現在20センチ弱まで育ち、5年ぐらい前からは、年2回花をつけて楽しませてくれています。

販売所を訪れたのは、閉園間際。

私たち以外のお客さんはすでにおらず。

あれにしよう、これにしようとあちこち走り回っている子供たち。

水やりをしていた年配のスタッフの方に、育成方法などお聞きしようかと
声をかけさせていただき、話しをしながら子供たちのチョイスを待っていました。

ようやくサボテンも決まり、会計。

どこからこられましたか?との流れになり、長野ですと答えたところ、じゃあ、このサボテンたちは里帰りですねとのこと。

んんっ!?
なんと!! 選んだサボテンは、長野県安曇野育ちでした (@_@)

晴天率が高く、日照時間も長い、さらに湿度が低く、日中の寒暖差もあり
サボテンの育成には向いている環境なのだそうです
(当然、冬はビニールハウスの中ですが)

このサボテンを見るたびに、往復500kmかけ買いに来た事になるね、と笑い合ったスタッフの方との記憶がよみがえってきます。

咲き始めました

午前中はつぼみでしたが、午後から開き始めました。

今年の初回開花は二輪、去年は確か三輪あったような
毎年咲いてくれてありがとう。

二度目の花芽がつきました。7/13

初回は、二輪でしたが、今度は大きめの一輪を楽しめそうです。

留守の間に、花、終わってしまいました。 7/16

3日ほど開花、閉花を繰り返す事はわかっていたのですが、ちょうど用事が重なり、留守にしている間に、なんと、花が終わってしまいました、、、泣 

そこそこ大きな蕾だったので残念です。

また、来年です。

ガーン‼︎

育成初、シーズン、三度目の花芽がつきました !! 7/26  

何と !!! 3度目の花芽がつきました。

2度目の開花を見逃してしまい、また来年と思っていただけに、シーズン中に、3回目の開花を見られるとは、思いもしませんでした。(1回、見逃していますが,,,)

想いおこせば、育成を始めて十数年、五角の一角、1/4程を、野ネズミにかじられ、がっつり欠損した事もありました。

欠損部分は、周囲が盛り上がり、数年かけて再生、五角に戻りました。

よくぞここまで育ってくれた。(涙)

2番目の枯れた花を取り除くと二輪のつぼみが!

3度目の開花は、見逃しません !!!

花芽の成長と観察 8/3

つぼみは順調に膨らんでいます。

ズームしてみて、今更ながら気づいたことがあります。

角の稜線には、過去に開花した花の痕跡が刻まれていることを。

残念ながら下部は稜線と同化してしまい、これまでの開花回数を数えることはできませんでした。
美しい五角の姿です。

もう一つの発見は、アップにすることで見えてくる、独特のパターンです。

モノグラムのようでもあり、象形文字のようでもある——ここまで育ってきた過程が、静かに刻まれています。

画処理でパタンを浮き立たせています

三度目の開花、確認 8/5

三度目の開花、しっかり確認できました。

猛暑の中でも、花弁の淡い黄色が涼し気で癒されます。

今年は、1回目二輪、2回目一輪(見逃し)、3回目二輪(一輪はまだつぼみ)これまでに、計、五輪の花芽をつけたことになります。

さすがに、四回目の開花は無いと思います。

今年最後の一輪、開花は三日後ぐらいかな。

今年、五輪目、最後のつぼみが開花しました 8/16

今年は開花を何度も見る事ができ大満足です。

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