【合格体験記】筑波大学 情報学群 情報メディア創成学類推薦入試(2025年度)
みなさん、初めまして、ベーコンです。これを読んでいる皆さんは、少しでも筑波大学に入りたいと思っている方だと思います。さらに、推薦(学校推薦型)の受験を考えている人だと思います。私は学校推薦型選抜の推薦入試で無事筑波大学に合格できたので、受験勉強→合格、そして合格後→入学までのスケジュールや生活方法など色々お話ししようと思います。10000文字程度で記述してあるので、飛ばしながら見てもらって構いません。
1. 自己紹介
名前:ベーコン
性別:男
出身校:グンマー帝国所属の県立高校
文理:理系(数Ⅲ、物化)
部活等:硬式テニス部
好きな教科:数学、物理
趣味:ピアノ、テニス
その他にも、私の出身校では1年生で3,4人のグループになり、必ず課題研究をしなければならなく、(ほぼ高校バレる)2年生からはより専門的な研究をしていました。私は2年生からの課題研究の班のリーダーらしきことをやっていました。
また私の出身校は行事の盛り上がり方が異常に熱く、(ここで高校特定されるなー)特に文化祭は本当にすごいです。(母校の自慢)文化祭のクラス展示や模擬店にも積極的に参加していました。
え、こいつ情報・コンピュータに関わること何もして無いな?と思ったそこのあなた!!大正解です。正確には、前述の課題研究でプログラムをいじったのですが、あれはやったうちに入りません。ピアノでドレミファソラシドだけを弾くようなもんです。
2. 志望理由等
様々紆余曲折あってこの筑波大学にしたのですが、端的に言うと、パソコンを使ってなんか作ってみたいからです。端的すぎるだろ!!と思う人もいると思います。ただ、高校3年生の時点で明確にやりたいことが決まっている人の方が少ない、と私は思います。でも、こんな理由では流石に受からないので、高校3年生時点で何をしたいのか、をひたすら追求しましょう。私もこの方法を取りました。(後述)
では、簡単に筑波大学を受験した理由をお話しします。最初は漠然と情報学部に入ろうと言う感じでした。2025年現在、インターネット関連技術は急速に発達していて、これからも大事になっていくだろうと思ったからです。そこから情報学部がある大学はどこだろう、と調べていくと、実は「情報学部」と言う形で存在しているものはそこまで多くありませんでした。工学部の中にあることが多かったです。なぜ情報学部に絞ったのか、の理由としては、工学部に比べて専門性の高い教授が多いと思ったことが挙げられます。
そして、高校2年生12月ごろの模試の成績などと比較していき、大学を名古屋大学、筑波大学の二つに絞りました。(国立の話)そこから高校3年生夏休み中までは筑波大学より上の名古屋大レベルを解けるような演習などをしていました。
しかし、両校のオープンキャンパスを受講(両校オンライン)したところ、名古屋大学がやっている研究よりも筑波大学でやっている研究の方が合っているなと感じ始め、気持ちは筑波大学に傾いていました。(実際キャンパスまで行ったのは筑波大学の方)オープンキャンパスは非常に大事なので、絶対にいきましょう。(特に高校2,3年生)詳しい志望理由はまた後述。
3. 受験勉強
まず、推薦は簡単に受かるものではない(学校推薦型の話)と言うのは散々聞かされていたので、推薦100%の勉強はもちろんしませんでした。
また、推薦入試に興味がなくても評定は取っておきましょう。私も最初は推薦に興味はほとんどなかったです。しかし、高校3年生(恐らく6月頃)になって、受験回数を増やせると言う点で推薦入試にはメリットがある、と高校の先生に言われました。そしてその後、国立においてチャンスが増えるという意味では受けない手は無いなと思い、受けてみようかなという思いが大きくなってきました。評定はのちに生きてきます。
そして推薦入試を受けよう!と決めたのは高校3年生の9月の頭でした。ここから推薦対策の勉強を始めました。夏休み中までは推薦のことを1ミリも考えてはいけません。(AC入試は別)これは部活の先輩に言われたことで、推薦を考えてしまうと一般入試の勉強が疎かになってしまうからです。夏休み中までは受けたいなーくらいにしておきましょう。自分が思っていたより推薦の勉強と一般の勉強の両立は大変でした。夏休み中までは死ぬ気で一般の勉強をしてください(圧)。
一般の対策を本格的に始めたのは高校2年生の1月あたりです。国立行くには高校3年生からでは遅いと私は思います。(推薦の有無関係なく)もちろん、部活引退後からでも絶対無理というわけでは無いですが、バケモノ級の追い上げをする羽目に遭います。きっと。
推薦対策
過去問としては21,22,23,24年の過去問を解きました。21と22年のやつはたまたま高校に推薦用の赤本がありそれをコピーしました。23と24年の過去問は自分で書店で購入しました。問題の中身としては『英語で書かれた数学の問題を解く、読み取る』と言った感じです。見ればわかります。しかし、年によって数学が多い年や和訳がやたら多い年などバラバラなので、英数両方偏りなく勉強しましょう。
英語については、推薦だからと言って特別な対策はあまりしませんでした。学校や塾で行っているものに忠実に取り組みました。(使っていた参考書は、一般対策のところにあります。)
ただ、過去問の添削はしてもらいましょう。意外と和訳ガバガバです。私は一つの問題を2,3人の先生にみてもらった方が良いと思います。少しのミスでかなり点を引かれてしまう(と、複数の英語の先生に言われた)ので、非常に細かくみてもらえる先生に頼みましょう。
数学は、一般とは違う形の対策をしました。これは他の人の合格体験記を読んでやったことなのですが、かなりタメになったので受け継いでいこうと思います。それはヨビノリたくみさんの動画を見ることです。と言っても、何も線形代数を見ろとか、微分方程式見ろってことでは無いです。実は過去問にもあるゲーム理論や誕生日理論、ハノイの塔、モンティ・ホール問題、二分探索、などなどを解説した動画が上がっていて、それをみました。この周辺(いわゆる数学のパラドックス)の動画はほとんど見たと思います。隙間時間に見ると良いと思います。
面接対策については、受けよう!と思ったその日からほぼ毎日考えていました。最初は紙に書いて(というかワードに打ち込んで)それを担任の先生に見てもらいました。恐らく3回くらい直されました。受験生のみなさん、覚悟しましょう。ただ、一番大事なのはやりたいこと(話したいこと)をはっきりしておくことです。これらを口に出して言えるようにしましょう。
以下は私が書いた志願理由です。これ以上変えたものは見つからなかったので、以下のものが最新版です。
私が、本学類を志願したのは、AIと人間の関係について研究したいからです。具体的にはネットワーク上での情報検索について研究していきたいです。そのためには、本学類にある融合知能研究室で研究していきたいと思っています。私は高校時代に課題研究をしてきました。(具体的には、匂いの広がり方は物体の形によって変化するのか?という問いを設定し、実験をした。その後、実験の妥当性を示すためにflowsquareというソフトを使用したが、うまく使えなかった。)私はその時、AIと今回のシミュレーションを組み合わせて、より便利なアルゴリズムを形成したいと思い、AIについて興味を持ち始めました。そこで様々なAIシステムを調べていくと、生成AIに付い
ての記事が多く見つかりました。今、CHATgptなどの生成AIが台頭してきて、様々なものに生成AIが使われてきています。確かに、AIを使うことで素早く論文や感想文をかけ、人間がやってきた煩雑なことは省けるかもしれません。しかし、すべてをAIに書かせたものを自分の著作物として扱うのは良くないと思います。貴学のAI使用の基本方針にもあるように、引用元がはっきりと分かり、虚偽情報でないことを確認して使用しなければならないし、文部科学省が示している生成AIにおけるガイドラインには、限定的なものから始めるべきであり、すべての学校でファクトチェックの習慣づけの必要がある、と書かれています。しかし、人間の目だけでは見分けがつかないこともあると思います。そこで私は、人が作ったものとAIが作ったものを見分けるソフトを作りたいと思いました。具体的には、生成AIが作る文章の特徴をパターン化し、人の作った文章と比較をし、生成AIのコピーをしたのかどうかを判別するソフトをつくりたいと考えています。
本学類では、一つの分野にとらわれることなく、幅広く学べるとともに、専門的な分野も学べ、様々な実習(特に自分が興味持ったのは、組み込み技術キャパスOJTとクリエーターさnなどをゲストとした講義で、前者はソフトウェアコースで、多くの人と協力してチーム開発をしていきたい、後者は、様々な業界のプロから情報メディアの創造などについて学びたい。)があることが非常に魅力に感じました。専門的な分野をこの分野で活躍されている先生方のもとで研究できることも魅力の一つです。これらの理由から、私は情報メディア創成学類を志願します。
実は、これとは全く違う内容を話したので、まったく参考にならない気がします。特に詳しく話したのは課題研究についてでした。(情報の可視化をしたい!!!って主張した)参考にすべきところは、志願理由はこれくらい、またはそれ以上に考えろということです。
また、この面接では数学の口頭試問も行われます。こちらの対策も怠らずに!数学の先生に頼んでやりましょう。問題のレベル感は青チャートのコンパス1-3くらい。何せ5分で黒板に書くんですから。難しすぎる問題をやるのではなく、典型問題をいかに正確に解けるかの勝負だと思います。練習は10月辺りから週1,2ペース。合計4人の先生に頼みました(数学の口頭試問に関する面接練習)。そして、黒板に書く練習をしてください。字を丁寧に書かないと伝わらないし、黒板で綺麗に描くのは難しいです。
まとめると、面接対策については志願理由などを一般的な練習を5人、数学の口頭試問の練習を4人とやりました。色々な先生とやることで、様々な質問に対する答え方を練習できます。一般的な練習については文理関係なく様々な分野の先生とやると良いと思います。
また、数学と情報に関する知見を広めておくと良いです(前述のヨビノリなど)。うっすら知っている程度で大丈夫です。こうすることで、推薦に出てくるような英文が読みやすくなります。
一般対策
いくら推薦推薦と言っても、一番時間を割いたのは一般対策。(国立二次試験)私の場合、もし推薦に落ちて、共通テストがよかったら名古屋大を受ける可能性があった(2025年の場合何%で受けていたのか、、、)ので、数英だけでなく物化もかなりやりました。(と言うか理系なら私大で物化を使う)主にこの4科目についてお話しします。
数学は、基礎固めについては青チャートを、その後プラチカをやりました。数1A2BCは文系プラチカ(もちろん数3は理系)を使いました。ただ、数3プラチカはいらなかったなと思います。名古屋大数学を得点源にしたい人以上向けかな。筑波なら文系までで十分です(何ならやりすぎくらいかも)。あとは学校で配られたスタンダード演習と言うものを使いました。夏休み中まではこの辺の参考書を解きまくりましょう。夏休み明けくらいからは名古屋、筑波の過去問へ行きました。過去問で分からなかったら参考書に戻りましょう。これの繰り返し。
英語は、単語と文法がやはり大事!!!高校1,2年生のうちに単語と文法は仕上げる気概がほしいです。単語帳は”システム英単語”(学校配布の速読英単語は自分に合わなかった)、文法書は”vintage”を使いました。これらの力がないと高校3年生で泣きます。高校3年生になってからは、英文解釈に難ありとわかったので、"英文解釈ポラリス1,2"を使いました。これをやってからはかなり長文を読むのが楽になりました。長文問題は”大学入試 全レベル問題集 英語長文”のシリーズをやりました。単語も学べたのでよかったです。(ただ、5は私大最難関レベルで、単語もイカついので個人的に6の国公立レベルより難しいなと思いました。)英語も数学と同じタイミングで過去問へ。ここで重要なのは『様々な種類の英文に触れておくこと』です(ex:哲学、歴史、理学、工学、思想、医学、人文学、言語学、、、)。これをやることで、推薦対策にもなりますし、様々な背景知識がつくので良いと思います。英語は背景知識あれば有利です。過去問はいつからやっても構わないと思います(個人的おすすめは夏休み後半以降)。ただし、単語と文法が固まっていること前提で。
物理については、割とできる方(物理の先生によれば、4月の春休み明けテストで東大合格レベルの点数をとったらしい)でした。教科書準拠の”セミナー”から始まり、”物理のエッセンス”、”名門の森”をやりました。個人的にはセミナーよりエッセンスがおすすめ。問題の量が適切。
化学は、あまり得意ではありませんでした。なぜなら数値計算が大変だからです。と言っても先生が神だったので嫌いにならずに頑張れました。参考書は”セミナー”、”重要問題集”の二つでした。”橋爪のゼロから劇的にわかる無機・有機化学の授業”も買ったのですが、ほとんどやりませんでした。時間が足りない!!!受験勉強は早めからやりましょう。
物化について、過去問に入った時期は、明確にはありません。なぜなら夏休みまでの段階で全部履修し終わってなかったからです。9月以降は履修済みの分野の過去問をかいつまんでやりました。
また、これは国公立受ける人の宿命だと思いますが、夏休み中までにそれ以前の学習内容を完璧にしましょう。特に物化。基礎がないと、9月以降死にます。さらに推薦を受けるなら負担は倍。こうなるから夏休み中までは推薦を考えてはならないのです。高校3年生8月までは基礎を固めなさい。黙って問題集に取り組め。痛い目見るぞ。
共通テスト対策
私はこの対策に関してはほとんど学校の教材でやっていたのであまり参考にならないと思います。ですが、過去問については学校ではあまり扱わない方針だったので自分で過去問集を買って勉強しました。きちんと時間を測ってやれば大丈夫です。
特筆して共テのために買った参考書は"地理総合、地理探究の点数が面白いほどとれる本 0からはじめて100までねらえる"くらいです。毎回の模試で復習を怠らないように頑張りましょう。
そして、一つアドバイス。推薦入試を受けるなら、9月10月の模試で自分の納得のいく点数を取っておきましょう(目安:第一志望校の判定がB出るくらい)。模試ができないのに推薦対策は精神的にかなりつらいです。ある程度第一志望校に受かるであろう実力は備えておいた方がよいです。
4. 本番の日
受験日周辺が高校での期末試験期間だったこともあり前日から公欠をいただき、前日昼頃に家を出発しました。前々日は、学校で期末試験を受け、先生たちと最後の面接練習や過去問添削などをして家に帰りました。(家に帰ったら、平日なのにサザエさんやってた記憶)前日はつくば市に早めについたので、会場の下見へ。掲示板を見て倍率を確認して、ホテルへ。ホテルについてですが、私は10月ごろに予約を取ろうとしたら大学周辺は部屋が埋まっていて、まさかの土浦市のホテルへ。ホテルは早めに取りましょう。(私の場合、車で来ていたので何とかなったが電車などの人はほんとに要注意)その後夕飯を食べにいきました。行ったお店は”清六屋”。同じ高校でAC入試を受け、合格した人が食べに行っていたのでゲン担ぎの意味も込めていきました。
その後ホテルに帰り英単語をやったり志願理由を思い出したりしました。ただ、かなり時間があったので気を楽にさせるためにもYouTubeを見ることにしました。その時見た動画はメ創志望だった事もあり落合陽一先生の対談動画、その他ヨビノリたくみさんのフリップネタ、粗品さんのフリップネタを見ていました。前日にここまでお笑いを見るのはアホです。やめましょう。翌日も頭の中から「跳ね返る係数」だとか「誕プレゾンビ!!」だとかが頭から離れなかったので。ただぁ!!(粗品風?)緊張しすぎるのも良くないので、自分の好きな動画やTV等を見て過ごしても良いと思います。(自分の時は水曜なのに水曜日のダウンタウンやってなくて悲しかった。。。)23時までに寝れれば大丈夫です。一番大事なのは「変に緊張しないこと」です。リラックスしつつ、23時には寝ましょう。
翌朝、6:30頃に起床してホテルの朝食を食べてチェックアウト。コンビニで昼食を買ってから会場へ。会場には開場15分前につきました。その後会場へ入り、英単語の復習をして開始まで待ちました。時計はなかったので腕時計は必ず持っていきましょう。
入場する前は吐きそうなくらい緊張していたのですが、入場してからはそれほど緊張せず。シス単見ていたからかな。慣れた参考書を持って行くのがベストです。
そして、筆記試験へ。解答用紙と下書き用紙がそれぞれ2枚ずつ。ホッチキスで止められているため、外すのに少し苦労。
いよいよ開始。1つ目の英文は黄金比に関する問題。英文を実質和訳する問題が3つ、計算をして穴埋めが4つでした。和訳ならできるはず!と思っていた私。しかし、、、
"rectangle"
ん?????何こいつ??????こいつわかんないと和訳できないよーーーーーー!!!!!と頭の思考回路停止。
しかしこうなっても焦らないことが大切。そして、時間が無くなるのを防ぐためにも飛ばしましょう。その後の文章を読み続けるとどうやら"square"と対比→長方形かな?という感じで何とか導けました。実際正解も長方形だったので本番の後少し安心しました。その他は文章が読めれば解けるようになっていたので何とかなりました。
2つ目の英文は冒頭の"Modular arithmetic"でmod計算か?と予想し問題文を見ると予想通りmod計算に関する問題。一度英文を見る前に問題を見ておこう、ワンちゃん何問か解けるんじゃね?と思ってみてみたら分数のmod計算。さすがに知らないので英文を読みました。1つ目の英文よりは読みやすかったような記憶。問題内容としては和訳1問、穴埋めが7か所、計算が4問、英文を読み取って考える系の問題が1問でした。計算や穴埋めは英文を読みながらやれば難なくできると思います。考える系の問題もそこまで難しくない。少し考えるくらいで出てくると思います。
本番終了後、たぶん行けたなみたいな気持ちになりました。(この時までは。)
本番が終わり昼食へ。しばらくして面接の順番などが掲示。真ん中くらいの番号だったのでそこまで待たずに面接できるなと思いました。ただし遅い人は4時間近く待つので見慣れた参考書を持って行くことをお勧めします。
ここで私は自分は何をやっているんだと思ったことがあります。それはカバンに荷物を入れすぎたことです。他の受験者は皆数学の参考書や志願理由を見ていて恐らくそんなに大量の参考書は持っていませんでした。私も前日までは青チャくらいにしておこうと思いました。しかし何を血迷ったのか受験日翌日に控えていた高校の期末試験対策の参考書まで持ってきてしまったのです!!化学の共テの過去問や地理の参考書5冊くらい入れていきました。みなさん、無駄な参考書は家に置いていきましょう。重くて辛いだけです。持って行くのは数学の参考書(おすすめは青チャ)英語の単語帳、志願理由や質問されそうなことをまとめた紙くらいにしましょう。
1時間ほど待って面接室に呼ばれていよいよ本番。

ノックをして入室。受験番号など基本情報を伝えてから着席。この学類を志願した理由を3分程度でお話ししてください、と言われたので考えてきたことを話しました。(ちなみに一番右側に落合〇一教授がいた)
そして、数学の口頭試問。ほかの方の合格体験記などを読んだところ、ベクトルが数年連続で出ていることが分かっていたので、皓の練習を重点的にやっていました。今年もベクトルかかってこいや!!!と思いながら問題をぺら。
、、、、、、、、、、、、、、
ベクトルがない!!!!!!!!!
まじか。。。と思いながら改めて眺めると一つは数2の微積、一つは三角関数だとわかりました。微積なら計算だけっぽいなと思ったので迷わず微積。(僕の主観だと三角関数だいぶ難しかった感じ。)

私はこっちを解きました。ただし、5分で終わりませんでした。しかし、教授もそれをわかっている様子で、(3)は解き方の説明だけでいいよと言ってくれました。(解き終わった後素晴らしいねと言われた記憶)
もう片方はtanθ/2=tと置く系の問題でした。sinとcosをtで表すのが(1)、(2)は忘れました。(面積計算だった記憶)
その後は数学は得意でしたか?という謎の質問と課題研究についての質問。詳しい内容を答えました。おそらく調査書(高校の先生が書くやつ)をもとに質問しているな、と思いました。きっちり15分使って終了。
その後、スタバに寄ってキャラメルフラペチーノを頼んで高速に乗り帰宅。アホみたいに渋滞していて家に着く時刻が予定の2時間オーバー。翌日の期末対策(といっても地理で新しい知識を入れるくらい)なんてせず寝ました。
翌日は高校の友達に受験のことを聞かれたので大体話して、期末試験を受けて(化学で歴代最低点をとったなぁ)帰宅。この日もあまり受験勉強をしませんでした。
5. 受験後→合否発表→入学まで
あまり自己採点は細かくやりませんでした。今更かな、って思ったので。ただ、自分が気になった問題は先生に聞いたりしました。
実は、合否の3日ほど前から勉強に集中できなくなっていました。受かっていればおしまいだよね、、、って感じでした。発表前日は何故か太鼓の達人をやったり、久しぶりに3DSをやったりとアホして過ごしました。
実はこの受験後から合否までの間に最後の共通テスト模試(駿台)があり、歴代最低点を大幅に更新したので、内心焦りまくりでした。後に判定を見てみたら書いた大学すべてE判定でした。。。。
そして合格発表の日。発表時刻は数学の共テ演習中でした。学校のパソコンでこっそり番号を見ました。見るまでは心臓がバクバクでした。そして、自分の番号を見つけた瞬間、ホッとしたと同時に本当に嬉しかったです。授業中だったので静かに喜びました。その後の共テ演習なんて全く集中できず。1時間近くふわふわしてました。
休み時間になり、担任の先生や友達に報告。落ちても受かってもお世話になった人たちへの感謝の気持ちは忘れないようにしましょう。
この日は午前放課だった事もあり早めに帰宅。家に帰りニュースを見ると悠仁さまの筑波大合格のニュースが。そのためか親戚中誰に報告してもこのことを言われました。
(以下は2025年度の情報なので、毎年同じとは限らないことに注意。)
翌日、家に合格証明書が届き、入学手続きへ。ほとんどがWEBページで終わるので、そこまで時間をかけることなく完了。書いてある資料を読みながらやれば問題ないかと。
すべての書類を提出し終わったら、入学式まで音沙汰なし。今年度は入学式用QRコードの配布により入学を確信しました。一応新歓の情報をつかむためにXを始めました。
12月-3月の間は線形代数をYouTubeで見て予習したり、プログラミングに触ってみたり、switchで遊んだりしていました。共通テストも受けました。化学が衝撃な出来でした。(合計点は先述の模試から合計150点伸びたのでOK?)
3月になり、いろんな人の進路が決まった後は遠出(卒業旅行ミニミニ)をしました。できるだけ遠くの大学に行ってしまう人とは会って遊んでおきましょう。現代電話できるくね?と思っていても、やはりどこかに集まって遊ぶのはとても楽しいです。たくさん遊びましょう。
高校卒業後は卒業証明書を郵送しましょう。忘れずに。
6. 最後に
ここまで読んでくれた人(いてほしい!!)本当にありがとうございます!!!!
後輩の皆さんの参考になればうれしいです!!!質問等があれば気軽にどうぞ!!
