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👼🏻‪‎2 20歳で「多嚢胞」と言われた私が、妊活を始めるまで

今回は、私たちが妊活を始めることになったきっかけについて書いてみようと思います。

私が初めて自分の「妊娠」について考えたのは、20歳のときでした。

きっかけは、無料で受けたがん検診。

そこで、

「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の疑いがある」

と言われました。

当時の私は保育系の勉強をしていて、昔から子どもが大好きでした。

いつかは自分の子どもが欲しい。

でも、もし頑張ってもできなかったら、養子という選択肢もあるのかな。

そんなふうにも考えていました。

絶対に自分で妊娠して産まなきゃ、と思っていたわけではありません。

それでも、実際に自分が「妊娠しづらいかもしれない」と言われると、やっぱりショックでした。

まだ20歳。

結婚もしていなかったし、妊娠も具体的に考えていない時期でした。

それでも、いつか欲しいと思っていた子どものことだったので、大学病院を受診することにしました。

大学病院を受診

大学病院では、血液検査などの詳しい検査まではせず、

「おそらく多嚢胞だろう」

という話でした。

治療として勧められたのは、ピル。

ただ、祖父が脳梗塞や心筋梗塞を経験していたこともあり、私は血栓のリスクが怖くて、ピルは飲まないことにしました。

その後、漢方を飲んでいた時期もあります。

でも、正直なところ、それで良くなっていたのかはよく分かりませんでした。

そして、そのとき先生から言われたのが、
「妊娠したくなったら、排卵誘発剤を飲めばすぐできるよ」という言葉でした。

だから私の中では、
「子どもが欲しくなったら病院に行こう」という認識でした。

多嚢胞性卵巣症候群の疑いがあることは分かっていたので、いつか妊活を始めるときには、最初から病院に通ってみようと思っていました。

妊活を考え始めて、まず夫に検査をお願いした

結婚して、実際に子どものことを考えるようになりました。

私自身は多嚢胞性卵巣症候群の疑いを指摘されていたので、自分のことはもちろん気になっていました。

それと同時に、夫のことも少し気になっていました。

生活面で心配なところがあったので、私が妊活のために病院を受診する前に、夫にはブライダルチェックを受けてもらうことにしました。

妊娠は二人でするものだし、私だけ検査をするよりも、最初に二人の状態を知っておいた方がいい。

夫も検査を受けてくれました。

そして、結果はあまり良いものではありませんでした。

私には、多嚢胞性卵巣症候群の疑いがある。
夫側にも、気になるところがある。

それなら自己流で妊活を始めるよりも、最初から病院に通って、二人の状態をきちんと診てもらった方がいい。

夫のブライダルチェックの結果もあり、私は妊活のために病院へ通うことを決めました。

私たちの妊活は、病院に通うところから

私たちの場合、
「まずは自分たちで何ヶ月かやってみよう」
というところからのスタートではありませんでした。

私は20歳のときから多嚢胞性卵巣症候群の疑いがあり、夫の検査でも気になる結果が出ていました。

だから、最初から病院の力を借りることにしました。

子どもが欲しい。
その気持ちは、ずっと前からありました。
頑張っても難しかったら、養子という選択肢もあると思っていたし、今でもいろいろな家族の形があると思っています。

でも、自分たちの子どもを望めるのなら、まずはできることをやってみたい。

そんな気持ちで、私たちの妊活が始まりました。

次は、実際に妊活のために病院へ通い始めてからのことも書いていこうと思います。

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