【最終章】投資は「自分を知る旅」
〜投資は「自分を知る旅」〜
こんにちは。7年後に脱サラを目指すリーマンパパ「はまもん」です。
僕が投資を始めたのは、家族との時間をもっと増やすため。でもお金の不安は絶えない。
会社の給料だけに頼っていては、教育費や老後資金への不安は消えない。7年後に脱サラするには、収入の柱を増やす必要がある。その一つの選択肢が投資でした。
銀行に預けておくだけではお金はほとんど増えません。そこで資産を効率よく育てるため、投資信託や外貨、FX、暗号通貨といった方法に挑戦してきました。
前回の記事で「口座の開設」「資金管理」「リスクとの付き合い方」について触れてきましたが、改めて思うのは、投資は「お金を増やす手段」であると同時に、自分を知る旅でもあるということです。

🐻継続することの大切さ
投資を始めて「増えたかな?減ったかな?」と毎日のようにアプリやサイトを見ては、一喜一憂していました。
ですが、投資信託を1,000円から積み立ててみて気づいたのは、「少額でも続ければ形になる」ということです。
続けるうちに、積み上がっていく数字に安心感を覚えました。
投資は“続けることそのもの”が自分への信頼につながると学びました。
🐻少しずつ経験を積むことの意味
もちろん、順調にプラスになるだけではありません。
実際に、僕が投資信託で積み立ててきた1万円が、9,500円にまで減ったことがありました(マイナス5%)。
数字が赤字に転じたのを見た瞬間、胸の奥がざわつき、「やっぱりやめた方がいいのか…」と不安になったのを今でも覚えています。
でも、解約する手をぐっとこらえて続けたら、数か月後にはプラスに戻りました。
この経験を通じて学んだことは――
一時的に下がっても慌てない
感情に流されない
自分のリスク許容度を知る
ということです。
👉 みなさんならどうでしょう?
1万円が9,500円になったら、そのまま続けられますか?
それとも不安で手放してしまいますか?
こうした小さな経験こそが、自分の「投資に対する心の耐性」を知る機会になると思います。
③ 投資は「自分を知る旅」
投資を通じて僕が知ったのは、「数字の増減以上に、自分の性格や価値観が表れる」ということです。
心配性だけど、思った以上に粘れる
大きなリスクを取るより、長期でじっくり育てる方が合っている
投資の目的は“お金そのもの”ではなく「家族と自由な時間を増やすこと」
さらに、欲や家族の存在も、自分を知る大きなヒントになりました。
FXで利益が出たとき「もっと取れるはず」と欲をかき、逆に損を広げたこともありました。
妻に「欲張らず、利益確定したら?」と声をかけられて、「まだここまで上がるよ」とそのままにしておいたら、その数分後に含み益が一気にマイナスになり、そのときになって、経済指標の確認を忘れていたことに気付き、反省したこともあります。
こうした一つ一つの体験を通じて、投資は単なる資産運用ではなく、自分の性格・欲・価値観を映す鏡 だと実感しています。
🐻まとめ
投資は「増えた・減った」だけを見るものではありません。
続ける力を養う
リスクとの付き合い方を知る
自分に合ったスタイルを見つける
本当に大切にしたいものを再確認する
これらの積み重ねこそが、「自分を知る旅」の本質だと思います。
僕にとって投資は、7年後の脱サラを実現し、家族と自由な時間を増やすための手段。
これからも景気の波や感情の揺れを乗り越えながら、少しずつ前に進んでいきたいです。
👉 次回以降は「具体的な投資戦略や、さらに深掘りした体験談」をお話しします。
読んでくださったあなたへ。
投資を始めるのに完璧な準備は必要ありません。
まずは1,000円からでも始めてみること。
それが、あなた自身を知る旅の第一歩になるはずです。
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fin.
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