11/29(土)WIN5(JRA)予想
私の「馬券でサラリーマンの年収を超える」は、転がし以外の通常馬券やWIN5の収支も加味したトータルの収支として狙っている。
(下記リンクは2024年の方針だが、2025年も同様の方針である)
その中でWIN5については、これが大きく当たればコロガシで稼ぐ分を少なくすることができる(35連勝もしなくてよくなる)。
大きく当たった時、後出し的に「実はWIN5が当たったので、転がしは●連勝まででOKになりました」というのはなんだか格好悪い気がするので、
今年はWIN5の予想も事前投稿していくようにする。
今日の買い目
買い目(1)
1R目 :06,11
2R目 :02,15
3R目 :07,08
4R目 :01,07,09
5R目 :02,06
48点。
見解の詳細
1R目 栂尾特別
◎06バッケンレコード
〇11カペルブリュッケ
13が逃げて4,5がその次。そして4-5番手から7が鞍上お得意の4角外捲りで先行勢を飲み込もうとする、というのが隊列と展開の大まかな予想。
バッケンレコードがちょうど4,5,7の動きを見ながら運べる好位を取りやすそうな枠の並びであり、展開と枠を利して勝機をつかみそう。
3走前に大穴で1勝クラスを勝ってきたが、現級で1800に使いだしてからの
2戦はどちらも強敵相手に大善戦。現級突破にリーチが掛かっている。
太宰→武豊の鞍上強化も魅力的で、ここは順当勝ちか。
これを負かせばカペルブリュッケ。前走は3頭いた逃げ馬のうち2頭がダッシュつかず後方、もう1頭が楽逃げから押し切るという展開を上り最速で差してきて2着。元々馬自身も厩舎も叩き良化型のローテを好むだけに、上積みあれば◎をも含めて一気に飲み込む末脚が見られるかもしれない。
2R目 シャングリラS
◎02プロミストジーン
〇15アンシール
本来は鬼脚プロミストジーンの1点で攻めたいところ。
昨秋~今春にかけて見せた末脚は近年の2-3歳ダート馬の中でもかなり上位に位置付けてよいもの。
ただ、いくら昨秋マーカンドで東京1400を勝っているからといって、戸崎がいるのにわざわざマーカンドを乗せるというのがどうにも心配なのと、この頭数で内枠から下げての追込みとなると取りこぼしのリスクは否めない。
なので押さえでもう一頭買っておくのがアンシール。
これでもう3回連続の遠征となるが今回は前2走よりも坂路で速い時計を出しており、少なくとも調教過程からは疲れは見えない。叩き3戦目も得意。
渋い馬場に実績がないので前走は位置も取れなかったし前にも届かず。
しかし前々走では位置を取って運んで、現級のヌシみたいな存在のペプチドタイガーと互角の末脚を使ってこれと接戦の3着。あの競馬ができれば。
今日は揉まれない8枠からお隣のストレングスの先行をマークする形で好位外目を進むことができそうだし◎より早めに抜け出して末脚を封じるかも。
そのストレングスは何度走ってもこのクラスでは惜しいところで必ず何かに差される馬。先行馬の掃除役として割り切り、WIN5では買わない。
エストレヤデベレンは好走時はもっと坂路で時計が出せている。
◎を振って(?)戸崎が騎乗するドゥータップはBコース、Pコース主体の調教で大型馬がそれで休み明けから走れるとは思えず。
本格化モードのゲキザルをどうするか迷ったが、1・2勝クラス連勝した馬でも3勝クラスは壁に当たることが多いし失礼ながら鞍上もここに入ると見劣る。
3R目 東山S
◎07モズナナスター
〇08モンテシート
先週からCコースになり内を突きやすくなった京都で、ここは先行勢が手薄な組み合わせ。なので前残り狙い。
7番だから、というわけでもないが、ここはモズナナスター。
前2走は自分の競馬がさせてもらえていないし、3走前は前内有利の馬場で大外枠。というわけで近3走の大敗はすべてノーカン可能。
芝の12-14でスンナリ先行なら底を見せていないし、特に1400は重賞で2,5着がある得意距離。積極的な鞍上で持ち味が生きれば。
相手は先行争いのライバルになりそうなお隣のモンテシート。
坂のあるコースから坂のない京都に変わるのは戦績から見てもプラス。
鞍上のタイプからしても、◎を2-3番手でマークして4角でこれをめがけて外から捲って並びかけてくる乗り方か。1400に実績はないが父も母父も現役時代にスプリントGIで実績があり、血統的には向かないことはないはず。
ヤブサメは速い上りのない馬で、京都外回りだと善戦どまり。叩いて阪神が狙いだろう。
差す競馬に転じて前走で強敵を破ってきたミストレスだが、前走は差し巧者の鞍上が父親譲りのイン突きをうまく嵌めた部分もあり、一転して大外枠で逃げ先行型の鞍上に乗り替わりとなる今回は様子見が妥当。
4R目 キャピタルS
◎01シヴァース
〇09ジュンブロッサム
▲07コンクシェル
先週からCコースに変わってインを粘る馬が目立った東京芝。
ここはおあつらえ向きの最内を引いたシヴァースに期待する。
前々走はレコード決着の中で小差5着。前走は前が開かないまま自分より大きな馬に弾かれて進路を見つけられず。小柄な馬なので急坂の中山で狭いスペースを取り合う肉弾戦は無かなかった。
元々条件戦時代も、昇級一発回答での勝利はなく、クラス慣れしながら勝ち上がってきた馬。ここらがそろそろ勝ち頃。
とはいえバルザローナは過去の短期免許やスポットの来日時にごくごく平凡な成績しか残しておらず、府中も4回のって人気薄で全部着外。もちろん最終騎乗である16年から9年経ち、その間に分厚い実績と経験を積み重ねてきた今なら違う結果が出るかもしれないが、この母系一族をよく知る内田からの乗り替わりが必ずしもプラスと言い切れない部分もある。
その隙をついて、前門のコンクシェル、後門のジュンブロッサムも買う。
ジュンブロッサムは本来なら先週のマイルCSに出ているべき馬。掲示板くらいは十分狙えるはずだった馬。ところが登録すらせずここへ回ってきた。
ならば1着2700万、2着1100万どちらか持って帰らないと割に合わない。
この実績で58キロで出られるのも恵まれた。前走は馬群を割って来る新境地を見せ、鞍上はその味を引き出した石川が連続騎乗。ジュン×友道×石川は
GI勝ちのジュンライトボルトのチーム。
大穴ならコンクシェル。近走はとにかく同型多数で展開に恵まれないレースばかり。スンナリ単騎なら昨夏のクイーンS0.1差5着や2月の洛陽S0.4差7着など大きく負けていない。ここは同型のホウオウプロサンゲが中距離型でテンのスピードが違うだろうから本馬が楽な逃げを打てそうだし、2頭ともどもノーマーク確定。あれよあれよの逃げ粘りを警戒しておく。
マピュースはGI直後で前走ほどの出来ではない旨の談話が新聞に載っており、それを信用して買わないでおく。
ブエナオンダはここへきて本格化したようだが同じ脚質ならジュンブロッサムのほうが1枚も2枚も上。
シャドウフューリーは叩き良化型。ダイシンヤマトは内枠専科。シュタールヴィントはマイル~中距離で頭打ちになってスプリントに転じた馬なので再度の延長はマイナスのはず。
5R目 京都2歳S
◎02カラペルソナ
〇06バルセシート
中京芝の2歳戦でラスト2F22.0以内で勝利した馬は以下の7頭。
25年08月 カラペルソナ →?
25年08月 タマモイカロス →OP特別勝ち
24年08月 カムニャック★ →GI勝ち
21年09月 ナミュール →Gi勝ち
19年06月 ラインベック →OP特別勝ち
18年06月 アドマイヤマーズ →Gi勝ち
17年07月 ワグネリアン★ →GI勝ち
4/6頭がGI馬で、他の2頭もOP勝ち。カラペルソナの出世は約束されている。しかも芝2000mでマークしたのは★の2頭だけ。
ワグネリアンは初の中距離重賞だった東スポ杯を勝ち、ダービー馬に。
カムニャックは初の中距離重賞だったフローラSを勝ち、オークス馬に。
なので今回初の中距離重賞に出走するカラペルソナはここを勝ち、
来春のオークス最有力馬として名乗りを上げる可能性が十分あると見る。
この頭数のこの枠なら、ちょうど馬場が荒れた箇所と伸びる箇所の境目のいちばんいいところを通ってくることができそうだし、芝の中長距離でインで我慢して最内または間を割って抜けてくるのは欧州騎手の技術が最も生きるシチュエーション。プーシャン騎手のJRA重賞初制覇が期待できる。
これを負かせばバルセシート。上にGI馬含む複数のOP馬がいる超良血ながら馬体が小さいということと募集額1億という高額もあって昨年のキャロットクラブ1次募集で売れ残った馬。それがみるみるうちに力をつけて馬体も増え、前走は目の覚めるような脚で新馬勝ち。弱小会員の私にもこんなすごい馬に出資する機会があったのにみすみす逃した我が目の節穴を呪うばかり。
京都内回り1600の2歳戦で1.33秒台&ラスト11.5以内というのは過去に
ダノンフェアレディ、イフェイオン、ショウナンラムジ、ルミナスハーバーがいてこの中の2頭が後に重賞勝ち。
2F延長となるが走りぶりや血統からはこなせておかしくない。
クラブ公式でもこの中間、デキの良さや稽古に乗ったCデムの好感触を伝え
ている。
重賞級の数字が確定しているのはこの2頭まで。なのでWIN5はこの2点。
ウイナーズナインは初戦の加速ラップが見事だったし前走はその数字が嘘でなかったことを示す差し切り。ただ3戦目で毎回騎手が違うというのはクラシック候補として違和感がある。つまり前任者の評価がそれほどでもないということななのではないか。
同じ乗り替わりでも、短期免許の外国人に乗り替わった◎〇とは意味合いが異なるように思う。
鞍上を固定しているサトノアイボリーは、前走1勝クラスで敗戦。全体時計が速くても前半の速さに引っ張られた時計の場合は信用できないということを、我々は東スポ杯のダノンヒストリーで学んだばかり。
