煉獄コロガシ 35連コロガシへの道【2026第4期2戦目】
年収目指して転がす「煉獄コロガシ」。今週は2連勝を目指す。
※煉獄コロガシとは
1.1倍の複勝でも、15万円スタートで35回転がれば
サラリーマンの年収を超える。
ということで、どんなにガチガチの本命でも恥じることなく買い続け、
とにかく当て続けてどこまでもコロガシ続ける試み。
命名は漫画「喧嘩商売/喧嘩稼業」に出てくる連撃技の「煉獄」より。
(企画詳細は下記参照)
今週は先週の的中を経て2連勝を狙う。
【本 命】
今回の◎は、07/12(日)福島12レースの01ピコテンダーとする。
【買い目】
◎ 01ピコテンダー
複勝09 225,000円
投稿時点オッズ 1.8~2.3
昨夏にも一度「煉獄」でお世話になっている馬。
当時は1勝クラスで今回は2勝クラスだがクラスが上がってもまだまだ楽々通用するだけの能力とスピードがあるので今回も狙う。
【根 拠】
1.1年前の時計が優秀 ①
昨年8月の「煉獄」予想記事の第1項を参照頂きたい。
昨夏7月の福島ダ1150でこの時既に2-3勝クラスレベルの時計をマークしている。
1年経って同じ舞台でまたレベルの高い走りを見せてもらいたいところ。
2.1年前の時計が優秀 ②
昨夏の「煉獄」的中時の振り返り記事を参照頂きたい。
当時の走破時計1.11.2は2勝クラス突破レベル。実際、当時ピコテンダーを0.1差で下した勝ち馬マーズオデッセイは次走2勝クラスも連勝し、3戦後には3勝クラスも勝ってしまった。
3.5走前の時計が優秀
昨冬12月6日の中山ダ1200を341-371=1.11.2で走破。
翌日2勝クラスが337-373=1.11.0で2-4着が1.11.2。
こちらの方がペースが遅かったのに末脚で追いついて互角の時計をマークしたのだから2勝クラス卒業可能な目途を立てたと言える。
しかもその2勝クラス戦は、
1.11.0だった勝ち馬アシャカトブが次走3勝クラス昇級戦で0.1差4着といきなり通用。
1.11.2の2着だったジャスパーソレイユは次走も2着
1.11.2の3着だったテセラリアン、1.11.2の4着だったロサンゼルス、1.11.5の5着だったショウナンハクウンがその後に2勝クラスを勝利。
そう考えると、ピコテンダーの1.11.2は価値が高いことがわかる。
ということで第1~3項のとおり3回にわたって2勝クラス突破レベルの時計をマークしている、このクラスのダ短では出色の存在がピコテンダー。
今日のように脚抜きの良い馬場では持ち時計がより生きて、他馬より優位に立てるだろう。(実際2勝がどちらも脚抜きの良い馬場なので、パサパサの良より却っていいかもしれない)
4.デキがよさそうだし得意のローテ
今までの戦績をローテ別にまとめると以下の通り。
中1週(0,1,2,2)
中2週(1,0,0,0)
中3週(0,1,0,0)
中4週以上(1,3,0,0)
一目瞭然、詰めて使うとよくない馬。第1~3項で挙げた好時計はすべて中3週以上の時にマークしたもの。言い換えると中3週以上なら3/5回が2勝クラス突破レベルのパフォーマンスということ。
中6週の今回は力通りの走りを期待してよさそう。
今回、坂路52.9を馬なりでマーク。
一杯に追って52.7という自己ベストを出して臨んだのが第3項のレース。
そして馬なり53.4を出して臨んだ前々走がぶっちぎりの勝利。
そう考えると今回も高いパフォーマンスが期待できそう。
5.展開
逃げそうなのは03ショウナンラリー、04ペプチドクレマチスあたり。
それを追うのが外から15クリノオリーブあたりか。
あとはスタートさえ決まれば先行可能なのがモリノレッドスターだが近4走のうち3回が出遅れ。スタートが決まったら事故だと思うことにする。
そのほかに速い馬は見当たらず、◎ピコテンダーは最内から普通にスタートを切れれば03、04の直後を取って3番手、或いは12,15が強気に来たとしても4-5番手は取れる。
自分の競馬ができそうだ。
6.相手関係
戦績的に脅威となるのは近走で現級2着がある4頭と、前走好時計で勝ってきたサヨノジャンボリー。
ホウオウプレミアは前項で見たように前がそれほど苦しい競馬にならなさそうな今日の展開では、大外から追い込み脚質では苦しかろう。
クリノオリーブは前走西日本のレースで2着の関西馬だからレベルも含めて怖い存在だが、馬も厩舎も叩き良化タイプ。しかも先週なぜか時計が出ていない。今日は恐らく本領発揮できまい。
モリノレッドスターは時計的にはアッサリ勝ってもおかしくない物を持っているが、前項でも触れたようにとにかくスタートが出ないことが多い。出なければ二束三文の馬。
サヨノジャンボリーは前走時計通り走ればここでも圧勝まである。ただこの中間は坂路のみの調整。南Wで追っていた馬が坂路オンリーになるのは足元の問題であることが多い。厩舎も休み明けからいきなり走らせるタイプではないし、ここは様子見が妥当。
唯一怖いとしたらサンマルノヴェルか。先行策を捨てて(?)控える競馬に徹した前2走の末脚が強烈。叩き良化型の馬が休み明け・昇級で前走いきなり2着だったのだから上積みを考慮するとここでは勝ち負け濃厚。
ただ差しで開花した馬に瑠星という鞍上の起用がややチグハグ。また東日本への遠征が初めて。戦績も京都<阪神なので平坦コースがプラスに働くかどうか?などなど、重箱の隅を突けなくはない。
また◎ピコテンダーと決定的に違うのは持ち時計。現級通用/突破の根拠足り得るような数字をマークしてきていない。それが今日のような脚抜きの良い馬場でスピード比べになった時に瑕になる可能性はある。
というわけで、モリノレッドスターがゲートまともに出てサンマルノヴェルが時計に対応できた場合はこの2頭に敗れて3着という目があるかもしれないが、その2つが両方同時に起きる可能性は低いと見ているので、普通に走れば1着、ないし悪くても2着は確保できる。
