10/13(月)WIN5(JRA)予想

私の「馬券でサラリーマンの年収を超える」は、転がし以外の通常馬券やWIN5の収支も加味したトータルの収支として狙っている。(下記リンクは2024年の方針だが、2025年も同様の方針である)

https://note.com/ba_ken/n/n66e1c7c6e81a

その中でWIN5については、これが大きく当たればコロガシで稼ぐ分を少なくすることができる(35連勝もしなくてよくなる)。
大きく当たった時、後出し的に「実はWIN5が当たったので、転がしは●連勝まででOKになりました」というのはなんだか格好悪い気がするので、
今年はWIN5の予想も事前投稿していくようにする。


今日の買い目

買い目(1)

1R目 :08
2R目 :01,02,06
3R目 :05,06
4R目 :01,11
5R目 :05,06,07,12,18

計60点。

見解の詳細

1R目 蹴上特別

◎08テーオーライマン

鳥取特別2,3着馬の一騎討ち。

3着だったテーオーライマンは、前走と同じ中3週でも今回のほうが2本多く追われていて、昇級2戦目で勝ちに来たのが伺える。本来は前走ほどには後ろから行かなくてよいタイプでもあり、ここはきっちり頭まで届く。

これに前走先着のタガノマカシヤはDanzigの◯☓でいえば今回☓の番。どちらか一択ならテーオーのほう。

2R目 昇仙峡S

◎01シャイニングソード
◯02ロードオールライト
▲06スピードリッチ

シャイニングソードは展開に左右される不器用さがあるぶんどうしても人気で勝ちきれないが、それでも毎回上位に来る脚力はやはり現級最上位級。
少なくともこの馬がいる以上、WIN5の買い目で他の差し馬は要らない。
差す組からはこの馬1頭、あとはこれが前をとらえ損ねるパターンのケアとして2,6を拾っておけばOK。

3R目 堀川特別

◎05レディミコノス
◯06ゼンダンハヤブサ

レディミコノスの前々走は内回りとはいえ今日と同じ京都で上がり10.8-11.0を突き抜けた。今の高速馬場で最後の最後に勝ち切るための決め手として信用できる。
ゼンダンハヤブサはCW主体の調教に変えた3走前から、徐々に速い時計へ対応できるようになってきた。
前走は展開の向かない中でよく追い込んでいた。
上昇中の勢いを買っておきたい。

人気のローランドバローズは堅実だが切れるタイプではなく、あくまで相手なり&本質はパワー型。
5,6にマークされてしまうと最後の叩き合いで見劣るとみて、思い切ってWIN5では消し。

4R目 オクトーバーS

◎01ボーンディスウェイ
◯11メリオーレム

ディフェンディングチャンピオンのボーンディスウェイが連覇濃厚。
内が生きてる馬場&先行勢が手薄な組合せの中、絶好の1番枠。近走を見ても力落ちはなく、信用できる。

これを負かせば府中18〜20得意のメリオーレム。
前走より調教良化だし明らかに小倉より条件もよい。

オクタヴィアヌスはルメールがいるのに乗らない時点で減点大。
ではこれを振ったルメールの乗るラスカンブレスは、ということになるが、戦績通りこのクラスの2000は短いだろう。
マイネルモーントは、本領は中山だというのが私の一貫した評価。
トーセンリョウはこのコースの16番枠ではさすがに辛い。

5R目 スワンS

◎05ウインマーベル
◯07オフトレイル
▲06ソーダズリング
△12ロジリオン
△18レッドモンレーヴ

順当なら1400の鬼・ウインマーベル。
ここを勝てば1400古馬G2コンプリート。クラブ公式も安田記念よりむしろよいというトーン。
内目の枠も願ったり叶ったり。
ただ、
京都はこれまで善戦止まり。
何かに脚元を掬われる場合はある。

オフトレイルは直線平坦ならどこからでも・どんな展開でも飛んでくる。
ソーダズリングは当地でナムラクレアを破っての重賞勝ちがある。
ロジリオンは左専科と思わせておいて3走前に突然京都で勝利。隠れ淀巧者か。
レッドモンレーヴはさすがに大外では辛いだろうが、脚力じたいは上位。11,17がやり合って前が速くなるようなら届いてもいい。

ワールズエンドは将来的には通用の器と思うが、スローが得意な馬で、昇級のここは様子見が妥当。
アサカラキングは3走前に当地2着で気を吐いたがその後はまた坂路オンリーの調教に戻ってしまった。鞍上は調教・レースでコンタクトを重ねて結果を出すタイプでもありテン乗りのここは割引。
3歳勢は今年はレベルが低かったと見て全部バッサリ。

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