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「AIに書かせない記事の作り方」― ChatGPTとの対話で“自分の文章”を設計する全工程公開 ―

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今回は、以前書いたこちらの記事

で触れた「ChatGPTを使った記事の書き方」を、実際にどう運用しているのかを具体的に示すため、こちらの記事

が公開に至るまでの会話履歴を、そのまま公開しようと思う。

最初に断っておきたいのは、私が公開している記事は「すべて」ChatGPTを利用して書いているということだ。

とはいえ、いわゆる
「AIを使って一日3分で量産する」
といった類のやり方とは根本的に異なる。

むしろ時間はかかる方だと思う。

それでも、これまでに100本以上の記事をほぼ毎日公開していることを考えれば、この方法が十分に実用的であり、一定の分量を継続的に生み出せることは伝わるのではないだろうか。

では、何が違うのか。

違いは「AIに書かせる」のではなく、
AIと対話しながら、自分の思考を可視化していく点にある。

AIは平均値を出力する。
だが、私が書きたいのは平均ではない。

・どこで違和感を覚えたのか
・なぜその表現を残したのか
・どの部分を削ったのか
・どの瞬間に「これは使える」と判断したのか

こうした“判断のログ”こそが、本来の執筆プロセスだと思っている。

今回公開する会話履歴は、その判断の連続である。

整えられた完成品ではなく、
迷い、修正し、時に脱線しながら形になっていく過程そのものだ。

なぜそこまで公開するのか。

理由は単純で、
「AIをどう使えばいいのか分からない」という声を多く聞くからだ。

・AIに任せきりにしてしまう人
・逆にAIを信用せず使いこなせない人
・量産と独自性の間で迷っている人

そのどれでもない、
第三の使い方があるのではないか。

それを示すために、今回は“完成品”ではなく“工程”を公開する。


ここから先は、実際の会話ログをほぼそのまま掲載する。

そこには、
私がどこで疑い、
どこで納得し、
どこで方向転換したのかが、隠しようもなく残っている。

完成した記事よりも、
その裏側の方が学びになる人もいるはずだ。


今回の記事では、これまでとは少し形式を変えている。

以前は会話ログをそのまま貼り付けていたが、
今回はあらかじめ目次を立て、どのような流れで記事が完成に至るのかを俯瞰できる形にした。

理由は単純だ。

会話は流動的で、時に脱線し、戻り、また進む。
それ自体に価値はあるが、読む側にとっては「今どこにいるのか」が見えにくいこともある。

そこで今回は、
この会話が

・どこから始まり
・どの地点で記事を想定し
・どの瞬間に構造が組まれ
・どこで人間の判断が介入し
・どの工程を経て公開に至ったのか

を事前に示している。

いわばこれは、
「完成品」ではなく「設計図付きの制作ログ」だ。

目次を先に見てもらうことで、
単なる会話ではなく、一つのプロセスとして読んでもらえるはずだ。


内容


 

この目次を見て、

「自分も同じように再現できそうだ」

と思えたなら、
このログは単なる記録ではなく、あなたの設計図になる。


前置きはここまでにして、ここからが実際の会話履歴である。


会話の始まり:何気ない日常の疑問から


あなた:

なんか最近フォロワーとフォロー先が同時に少なくなる現象が起きてるんですが、noteでアカウント削除などの対処が強化されているんでしょうか?

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