陰湿マネジメント図鑑 #01部下を比較に出して統治しようとする女
最近、上司の「比較マネジメント」が止まりません。
「Aさんはやってるよ?」「Bさんは文句言わないけど?」
もはや、マネジメントというより陰湿なマウント芸です。
■ こういう発言、見たことあるでしょ?
「○○さんはもっと気が利くよ?」
「△△さんはスムーズにやってくれるけどなぁ」
「××さんがマネージャーのときは、もっと自主的に動いてくれたのに」
…で、結局なにが言いたいのかというと:
「私はあなたに不満がある」という感情を、誰かを盾にしてぶつけてるだけ。
■ 問題なのは、比較された全員が傷つくこと
言われた本人はもちろん萎える
比較対象として名前出された人も、“踏み台にされた”感を持つ
チーム内に「言われてるかも…」って疑心暗鬼が生まれる
→ 結果、信頼関係がじわじわ崩れていく。
■ マネジメントとして完全に終わってる理由
指導でも育成でもなく、ただの「感情の押し付け」
誰も得しない。改善も起きない
チームの温度が下がる。怖くて発言できなくなる
「比較に使われないように」だけを考えて仕事するようになる
■ 正しい伝え方って、こうだと思う
✗「Aさんはちゃんとやってるよ?」
○「今これが滞ってるから、こうしてくれると助かる」
→ 事実ベース+具体的な期待で話す。それだけで伝わる。
■ 結論:それマネジメントじゃなくて“人間関係クラッシャー芸”です
「チーム崩壊の名人」としての才能、
できれば、違う方向に使ってほしかったなぁ。
(To be continued…)
