蝶矢で梅体験
インスタライブのいつメンTさんが、推し活の流れで名古屋から京都まで、足を延ばしてくれるとのことで「お茶でも」とお誘いを受けました。
特に行きたいところのご希望はなかったので、気にはなっていたけど、なかなか行けていなかった「蝶矢」での梅体験にお誘い。快諾もらったので、張り切って予約へ。
蝶矢の梅体験予約、土日はすぐに枠が埋まってしまうので、予約開始時間にポチっと。無事予約取れました。
当日、梅体験の前に近くのカフェへ。
「小川珈琲 堺町錦店」
1年ぶりのTさんとおしゃべりが弾みます。

甘いしょっぱいの塩キャラメル的な感じ?と予想したけど、とってもあっさりでおいしかった。


今後はもっとひいて写真を撮ろう
で、ひとしきりおしゃべりしていざ蝶矢へ。
蝶矢 六角店
梅体験は、梅シロップか梅酒かを自分の好きな梅、砂糖、お酒を選んで作れます。組み合わせは100通りくらいあるんですって。



スタッフさんが、梅と砂糖のそれぞれの特徴を説明してくれながら、テイスティングしていきます。
お酒は原酒なので、テイスティングは無し。
梅は、種類によって本当に味も香りも違いました。
甘い香りが強かったり、さっぱりしていてサクランボみたいだったり。
同じ梅を、それぞれのお砂糖でつけたものを、テイスティングしたんだけど、これも出来上がりがまったく違う!
いやーおもしろいわ。
でも、さくさくテイスティングが進むので、直感が大切(笑)
私が選んだのは、
梅:「古城」
砂糖:「はちみつ」
お酒:「ジン」

これを、これまた自分が選んだサイズのボトルに詰めていきます。
ボトルはハリオ。
このボトルががマイボトルになるので、次回は材料費だけでお得につくれるんですって。
実際手を動かく作業は、あっという間。
梅のへたを取って、梅・砂糖を交互にいれます。
最後にお酒を注いで完成!



TさんがMサイズとSサイズを作っていたので、3種揃いました。
梅:パープルクイーン 砂糖:金平糖が1番フォトジェニック
体験時間はトータル45分くらいかな。
でも、なんだかとっても満足感のある45分でした。
作った日から2週間、1日1回撹拌して、さらに2週間寝かせたら完成です。

ちなみにこちらが7日目。
はちみつがなかなか溶けず、これでいいのかと若干心配ですが。
梅がしわっとして、ジンにはちみつの色が移ってきたのでそれっぽくなってきたように感じます。
もしこれから行かれる方は、「こぼれないキャップ」を購入されることをおすすめします。持って帰るだけだし、いらないかーと思いましたが、撹拌、混ぜるときにあった方がいい!最初の何日かで、不器用な私は少なくないジンを失いました(笑)
なぜか夫が持っていたマグカップ用のシリコンキャップが、シンデレラフィットだったので代用してます。
蝶矢の梅体験は、京都だけでなく鎌倉にもお店があるそうです。
ここでしか扱いがない梅もあるそうなので、自分で梅仕事される方もいいかもです。
毎週月曜にインスタライブを始めて、早4年。
このライブを通じて出来たご縁がたくさん。
インスタライブって、ある意味一方通行の関係じゃないですか。
もちろん、観てくださってる方がコメント書いてくださるから、完全に一方通行じゃないけどね。見てくださってる方のお顔は見えないし、声は聞こえないわけで。
でも、Tさんのようにオンラインで知り合った方が、オフラインでも楽しい時間を共有できるようになるって、素敵だなと思っています。
ちなみに、私のセッションや講座に初めて申込してくださる方に最近よく言われるのは「はじめましての気がしません」です。動いている私を見てもらえる、インスタライブのおかげですね。
