長女が病気をもって産まれてきたこと。
長女は、先天性心疾患のファロー四徴症をもって産まれてきました。
おかげさまで、今18歳で元気に過ごしています。
テレビでよく、病気をもって産まれた子どものお母さんが、
「病気で産んじゃってごめんね。」
と泣いてたり、
「申し訳なくて。。」
と言ってる映像が流れるけど、
わたしは、長女に対してそうゆう思いをもったことは一度もありません。
むしろ、そんなふうに思うのが不思議でなりません。
だって、そんなの傲慢じゃない??
わたしは、すべてのことを、自分で選んで産まれてきてると信じてます。
だから、病気をもって産まれてきた長女に対して、ものすごく勇敢な子だなって思っていて、そしてそんな長女がわたしをママに選んでくれたことが嬉しくて嬉しくて、
「よっしゃー!そしたらがんばるかー!」
って気合いが入ったものです。
真実が何かはどうでもよくて、自分がなにを信じたら幸せでいられるか、自分の都合のいいように捉えていけばいいんだと思います。
病気をもって産まれた子どもさんのお母さんに、このメッセージが届くといいな。
お母さん、毎日おつかれさま!
