映画「Michael」で感じたこと

「This is my life!」

映画「Michael」で
わたしのこころに
一番に突き刺さった言葉です。

訳し方はいろいろあるとは思いますが、
そのまま訳すなら

「ぼくの人生を生きる!」

あんな世界的なビッグスターも、家族や周りの人たち、環境、社会に翻弄されて、自分の人生を生きられなかった時間がある。

もちろん
ビッグスターだからこそ
というのもあると思うけど。

「自分の人生を生きる」

って、
この地球に生きる多くの人にとっての
ハードル、
大きな山、
乗り越えるべき課題、
なのかなあと思う。

わたしも長らく、
自分の人生生きてなかった。

人の顔色うかがい。
人が求める自分を探して。

そして、
自分のツラい人生を
いろんな人やことのせいにしてた。

ほんとのわたしはどうしたい??

それもわからなくなってた。


この数年で、
たくさんのステキな方との出会いや経験、
レイキやマナカードとの出会いがあり、

少しづつ
楽に生きられるようになった。

自分のままでいいんだって、
安心の中で生きられるようになってきた。

自分の幸せを、
絶対に人まかせにはしない。

そして
ようやく、

「自分の人生を生きる」
人生になってきたかな。

みなさんはどうですか?

在りたい自分で、
「自分の人生」生きてますか?

いいなと思ったら応援しよう!