「誠実さ」を手放す。

わたしを作ってる大きなもののひとつに、
「誠実さ」があります。

生きづらい子ども自体から、
いつも誠実に生きてきました。

ひたすらに誠実に生きてきたからこそ、
今の幸せに繋がったんだと確信があるんです。

でも最近、その誠実さが自分をツラく頑なにしていることに、ふと気付きました。

常に誠実でなければならない。
だって、誠実なわたしだから愛されてきたんだよ。
そして、
誠実でない人はだめだという、ジャッジをしていることにも、気付きました。

誠実さが、今の幸せを作っている確信があると、なかなかそれを手放すのには勇気が必要です。

それに、「誠実」なんて、世間一般でいう、素晴らしいことだろうから、
それを手放す必要あるのか?
もしかしたら、一生手放す必要のないことのような気もします。

でももう、手放していいかなと、
最近のいろんな経験から、思ったんです。

わたしの中の誠実さに、お礼を言ってさよならするときがきたかなって。

それを手放せたら、わたしはまた次のステージへ行けるような気がしたんです。

誠実でないわたしも愛される。
そしたらわたしも、
誠実でない人のことも愛せる。

自分のステキなところも、
どんどん手放してみる。
するとまた新たな自分に出会える気がしています。

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