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基礎から学ぶ🌱SNSと投票行動について〜ある高校生のnoteから考える〜

📘 〜ある高校生のnoteから考えさせられた“選ぶ”ということ〜 


最近、SNSと投票行動の関係について調べていたとき、とても印象に残るnoteに出会いました。 

書いていたのは、高校生の方でした。

 テーマは「移民問題」でした。

日本とシンガポールの制度を比較しながら、

「移民は受け入れるが、誰でもではなく“選ぶ”ことが大切」というメッセージが、静かに心に響きました。


これまで、移民政策について深く考えたことはなかったのですが、

その投稿を読んで、「制度をどう設定するかによって社会の在り方も変わる」という視点を学びました。


 日本に暮らしていると、国内の視点だけで物事を捉えてしまいがちです。

SNSを通じて他の国や立場の人の考えに触れることで、視野がふっと広がる瞬間があるのだと感じました。


 この“気づき”こそ、先日の選挙のあとに始めた「基礎から学ぶ」の第2回として選んだテーマ「SNSと投票行動」につながる大事なきっかけになるのではないかと思いました。


 🌐 SNSは、今や投票行動の“入口”

今の10代〜40代の多くは、SNSを通じて候補者の情報を知り、考え、共有し、時には共感を得て投票行動に移しているそうです。 

・選挙期間中、InstagramやTikTokで流れてきた候補者のスピーチ動画。

・X(旧Twitter)で拡散される「比較表」や「解説スレッド」。

・YouTubeで政策を話す候補者の素顔を知り、親しみを感じたという声も。 

「この人、意外とまっすぐ話してる!」

「私の暮らしに関係ありそう…」 

そんな“共感”や“気づき”が、投票という行動に変わることがあります。 


SNSは、ただの娯楽ツールではなく、政治への入口にもなっているのだと思います。 


🗳️ 「誰を選ぶか」は、「何を大切にするか」ということです!


 冒頭に紹介したnoteが教えてくれたのは、

“選ぶ”という行為は、誰かを落とすことでも、排除することでもなく、 「自分がどんな社会を望むか」を表明することなのだということです。


 SNSによって出会えた言葉、意見、視点。 

それが、いつのまにか「選ぶ基準」になっていきます。


そして、その先にあるのは、「お互いが暮らしやすい社会とは何か?」を、少しずつでも形にしていくことではないかと思います。


📩 あなたは最近、SNSで心に残った意見はありますか?

それは、あなたの「選ぶ基準」に影響を与えていますか?

私もまだ模索中ですが、「気づくこと」「考えること」から始めたいと思います。

そして、「選ぶことの意味」を、これからも考えていけたらと思います。


 SNSは、いまの時代の“気づきの入り口”です。 

投票は、自分が望む社会を「選び取る」行動 だからこそ、どんな情報に出会うかが大切なのかもしれません。 


✨追記
この記事を書くきっかけとなったnoteはこちら
です。高校生の率直な視点にハッとさせられました。 ぜひ、あなたも読んでみてください📘

ありがとうございました🍀


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