【VRChat】失言が多い人は一時的に無言勢になるのも手だ。
無言勢。
声を発さず、身振り手振り、ペンなどを使ってコミュニケーションをとる人たち。
かわいらしい存在だ。
僕も一時期無言勢だった。
経緯はちょっと特殊で、VRChatを始めた当初は話していたのだが、途中から無言勢になった。今では無言勢を卒業(?)している。
その無言勢だった時期に、僕は一つ気づいたことがあります。
「無言勢だと失言が少なくなる」と
理由は簡単です。
思いついてから発言するまでの時間が声を発せないため長く、その間にいろんな考えを張り巡らせることができるからです。
例えばちょっと過激なブラックジョーク。
誰かが傷つくかもという考えが浮かんできて、簡単に発言することができません。
さらに誰かの真偽不明の噂。
その人への影響が頭の中に浮かんできて、ペンでゴシップを執筆できません。
こういうパターンもあるでしょう。
「誰かの過激な発言に乗せられて自分も賛同してしまう」
このパターンも無言勢だと回避できます。
無言だとあまり会話に参加している感が薄いので(無言勢が空気だという意図はないです)鏡の前でかわいい動きをしていれば過激な会話に飲み込まれません。
このように、無言勢だと自らの会話の中での立ち回りを俯瞰して見ることが出来、過激な所が丸くなったりなどの会話術を身に着けることが出来ます。
このように、一時的に無言勢になるという行為で、自らを見つめなおす。
こうしていくと、友達との関係も良好になっていくのではないでしょうか。
よかったら試してみてください~
いいなと思ったら応援しよう!
もらえたらすごくうれしいです!いただいたチップは有意義に使いたいと思います!