見出し画像

(ひとりごと)ごちゃごちゃした絵

ごちゃごちゃした絵を描いてみたい、の続報。

やはりごちゃごちゃは手数も時間もかかる。
そんな中、ノリノリで描けた空飛ぶ開梆(魚梆)たち。

「開梆」(かいぱん)は、黄檗宗の寺院に特有の木製の法具で、時刻を知らせるためのものです。

煎茶手帖 蝸盧 karo様より引用

曹洞宗の寺院にもあるそうです。
個人的に印象深かったのは、京都・萬福寺と高岡・瑞龍寺。
目が大きく丸のパーツが多く、にくめないかわいらしさ。

いいなと思ったら応援しよう!