「未来へつなぐ―能登半島地震とレスキュー文化財―」展を見てきた話
石川県立歴史博物館で開催中の「未来へつなぐ―能登半島地震とレスキュー文化財―」展を見てきました。
被災した数々の民具、文書、仏像仏具、最後には避難所での掲示物が展示されており、
被害の大きさに言葉も出ませんでした。
イラストレポに描けたのはほんの一部、展示されていたのも、被災した文化財のほんの一部。

令和7年度夏季特別展
未来へつなぐ―能登半島地震とレスキュー文化財―
会期:2025年7月26日(土)~2025年8月31日(日)
会場:石川県立歴史博物館
観覧料:一般300円 大学生・専門学校生240円 高校生以下無料
展示の詳しい内容や感想は「むがじん」サイトの方に書かせていただいたので、読んでいただければ幸いです。
【未来へつなぐ】能登半島地震とレスキュー文化財展を訪ねて
余談
「誕生日、何がほしい?どこ行きたい?」って聞かれて「石川県立歴史博物館!レスキュー文化財の展示に行きたい!」て答える人はなかなかレアじゃなかろうか…(私のことです)。
というわけで、誕生日に家族と共に行ってまいりました。
金沢市内はけっこう道が複雑で運転したくなかったので、家族が運転してくれたの大変ありがたかった!
常設展と加賀本多博物館(別料金)も行ってきました。常設展は二度目だけど、やっぱりいろいろ興味深かったー!!
子どもも最後の方は集中力切れかけだったけど、なかなか興味深く見ていた部分もあったり。良い刺激になったらいいな。博物館内で走ったり騒いだりせずに過ごすことができました。えらい。
追記:石川県公式noteがあったのですね!文化財レスキューについて、学芸員さんたちのお話が聞けます。
