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よく使うプロンプトは辞書登録すると便利だよ

よく使うAIへの指示は、スマホの「辞書登録」に入れておくと一気にラクになる。
今日は、最近わたしが「これ便利!」と感じている小ワザの話をしたい。

AIへの指示は音声入力!だけれども…

最近わたしは、AIへの指示をほとんど音声入力で打っている。

手で打つより断然早いし、思いついたことをそのまま話せるのが心地いい。音声入力はもう手放せない相棒のような存在になっている。

ただ、よく考えてみると、音声入力には使えない場所やときも意外とあると気づいた。

たとえば電車の中とか。さすがにブツブツ声に出すのは気が引ける。
あとは子どもが横で寝ているときなどもそう。声を出しにくい場面は、日常にけっこう散らばっている。
あと、単純にこれは音声入力するほどでもないな、と思うくらいの短いことばを入力するときもそう。

そこで登場するのが「辞書登録」

そういうときに救ってくれるのが、スマホやPCの「辞書登録」だ。

よく使う言葉を短い読み仮名で登録しておくと、変換でパッと出てくる。ここに、自分がよく使うプロンプトを丸ごと登録してしまうととても便利。

わたしの場合は「この文章を、ママ向けのラジオ用にやわらかい口調で要約して」とか「具体的に教えて」とか、よく使う指示を登録している。

これを毎回打つのは、地味に面倒だと感じていたが、辞書に登録しておけば、その長い指示が一発で出てくる。
声を出せない電車の中でも、指でちょいちょいっと打つだけですぐ入力できる。これがもう、本当に快適なのだ。

音声入力と辞書登録は使い分ける

大事なのは、どちらか一つに絞ろうとせず、使う場所やときに変えて使っていけばいいということだと思う。

声を出せる朝の時間は音声入力、声を出せない外では辞書登録、というように場面で使い分ける。
これがいちばんラクな方法だと思っている。

小さなことだけれど、毎日のことだからこそ、積み重なると時短の効果はけっこう大きいはず。

というわけで

今日は、よく使うプロンプトは辞書登録しておくと便利だよ、という小ワザの話をお伝えしました。

声を出せない場面でAIをサッと使いたいと思っている人は、ぜひ一度試してみてほしいです。

ではまた!

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